木曜日、同僚の橋本氏が出演したテレビ東京のワールドビジネスサテライトでもやっていましたが「家賃滞納情報のデータベース化」が進みそうです。
このデータベースが8月に発表された時は、当然の話だと思いましたが、弁護士さんや団体の方たちの反対があり一時見送りされていました。
社会的弱者を排除するとか入居差別につながる等、滞納者の味方の方々は「ひどい制度だ」と言っていますが、うっかりミスで滞納した方や入院して滞納した方とレベルが違う悪質滞納者がいるのも事実です。
例えば、遅延癖があったけど最終的には全額払ったなんてのは迷惑ですがまだマシです。
許せないのは「夜逃げや昼逃げ」して滞納家賃を踏み倒した滞納者です。はっきり言って犯罪者に近いです。
滞納する人達にはそれぞれ理由があると思いますが、踏み倒して逃げた場合は特に悪質な滞納者として部屋を貸す訳にはいきません。
まぁ一生借りられないのも厳しいと思いますので「踏み倒した滞納金を払うまで」は、借りれなくするべきです。
データベースには、「踏み倒し」・「滞納したけど最終的に全納」・「遅延癖がある」・「滞納歴なし」程度が判断できるようにして頂きたいところです。
早くデータベースが出来る事を望みます。
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2年前にアウトレットで買った




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何の気なしに買ったこの本。





