賃貸管理クレーム日記

賃貸管理担当者による日記です。 不動産コンサル会社に転職後もいろんな出来事に遭遇してます。

これからですね・・・

「もし、9時半になっても迎えに来なくて電話しても出なかったら電車に乗って1人で裁判所に向かって下さい」


裁判所で争う内容だけでなく一緒に車で裁判所まで行く予定の自分が寝坊したとか倒れたとか万一の事があった場合に対応できるようにしっかり打ち合わせしていました。

前日の夜、横浜で飲み会でしたので


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きのうは、月曜日に話していた通り、滞納している貸家の連帯保証人B氏により控訴の取り下げが行われました。

(詳細はこちら)

(登場人物)
貸主 (70代男性)所有している広めの戸建を賃貸に出し、ご自分は賃料の安いUR賃貸に居住、バイトしながらご夫婦で質素に生活している。

借主 A氏(40代男性)自称自営業 家族で住んでいる。

連帯保証人 B氏(50代男性)A氏の義兄 大手企業に勤め何度も滞納金を立て替え払いしている。

自分としては、明渡訴訟で勝訴した後に控訴されたのは初めての経験だったので勉強になると思っていたのですが、控訴したB氏は滞納者A氏に全て任せていて、出廷する意思が無く控訴審直前に貸主側からの答弁書が届いた事で焦ってA氏に何とかするように伝えた感じです。

午前10時半に裁判所の書記官さんより自分の携帯に電話がかかってきました。

書記官 「明日の控訴審ですが、控訴人より取り下げの申し出がありまして、行われ無いことが決まりました」

クマ 「そうですか、事前に聞いていたのですが、ホントに取り下げるか怪しかったので、夕方にでもこちらから裁判所に確認しようと思っていましたよ」

書記官 「取り下げられたので、明日は無しですので」

クマ 「取り下げを取り下げたとかで、実は明日控訴審が開かれるなんて事は無いですよね?」


書記官 「いや、その時は延期なりしますけど、取り下げられてますから」

クマ 「大家さん、今の時間電話に出なかったですかね?」

書記官 「はい、被控訴人ご本人はお仕事に出かけているそうで、奥様にはその旨伝えましたので」

クマ 「そうですか、ご本人さんには自分からも明日中止だと伝えておきますね」



何か、一審での訴訟の取り下げと違い、控訴の場合は控訴した側の意思だけで取り下げが可能との事です。


その後、B氏から電話がかかって来ました。

B氏 「控訴の取り下げを間違いなくしました」

クマ 「今、裁判所から電話が来たので確認しましたよ」

B氏 「お手数をお掛けして申し訳ありませんでした」

クマ 「・・・ これで簡易裁判所で出た判決が確定されたんですけど、Aさんには明渡し、Bさんにはお金を払って頂く事になります」


B氏 「はい、まずはAの引越しを早急に進めさせます、大家さんへは取り急ぎ◯◯万円を振込させて頂きます」

クマ 「口座差し押さえしてきた相手はわかりました?」

B氏 「いえ、もしかすると私の勘違いかも知れません」

クマ 「は・・・ どういう事ですか?」

B氏 「裁判所から答弁書が届いて、その中に強制執行とか書いてあったので、てっきり実行されたのだと思いました」

クマ 「カードが使えなくなったって言ってましたよね?」

B氏 「はい、大家さんが差し押さえたのでなければ別の理由かと思います」

クマ 「他の件でも保証人になってるんですよね?」

B氏 「なっていますが、いきなり訴訟も無く口座って押さえられないですよね?」

クマ 「税務署系だと訴訟しなくても押さえてきますよ」

B氏 「そうですか、ちょっと様子見してみます」

クマ 「Bさん、今のうちに社内融資借りてAさんの保証してる部分全部返した方が良いですよ」



いろいろ話をしましたが、仕事場からの電話で話がしにくい様子でしたので、今後の件を日曜日に打ち合わせる事になりました。

何とも解決には遠い感じがしますが、今までよりもB氏が焦っているので、借主A氏への引越し圧力を強めてくれると思います。

ただ、A氏は開き直るタイプなのでB氏から回収した滞納金で明渡の強制執行も準備しようと思います。

いずれにしても、お金の無いA氏に代わって連帯保証人となってしまったB氏が全て責任取る事になるのが着地点です。

大家さんが一番気の毒なのは間違い無いですが、B氏に対しては「恨むならA氏を恨んで下さい」との気持ちが強い感じです。

賃貸借契約締結当時、A氏は勤務先・年収のしっかりしたサラリーマンでしたが、会社を辞めた頃からBさんに頼るようになりました。

今現在は、コンサルタント的な仕事をしていると、裁判所の口頭弁論で言ってましたが、口が上手いのは認めますが稼ぎは無いようです。

立派な会社に勤めていて年収が高くても会社を辞めてしまえば家賃さえ払えなくなる。

そんな場面を何度も見てきましたが、この事がB氏に当てはまらない事を祈ります。

・・・


IMG_5522昨晩は横浜まで行って暑気払いをしてきました。
8年位会っていない仲間もいたのですが、いろいろ盛り上がって、終電ギリギリまで飲んでしまいましたよ。






さて、本日は水曜日で定休日です。

ブログ書き終わったら風呂掃除のノルマを終わらせてセミナー資料の確認作業をする予定です。

21日(金)に日管協の東関東支部さんで講演させて頂きます。


ではまた明日


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先手打たれちゃった?

「騙すつもりは無かった」

そう言っておけば許されると心の底から思い込んでいるのか、本当に騙しているのか・・・

人の心の中は読めませんが、一番悪いのは騙す側だとは思います。



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騙される側に良くあるのは「儲けよう」と言う気持ちですが、中には「助けてあげようと思った」なんて気持ちの方もいるものです。


昨日は、貸家の家賃を滞納している借主A氏(40代男性)の連帯保証人B氏(50代義兄)と1年ぶりに電話で話をしました。

過去の細かい経緯はこちら

3月に明渡訴訟で勝訴判決が出たのですが、保証人B氏が控訴して(借主A氏は手続き不備で控訴できず一審判決が確定)明日19日(水)が控訴審だったのですが、16日(日)にA氏から「B氏に対する差し押さえを止めて欲しい」との申し出があり、「B氏から連絡してくるのが筋だろう」と伝えてあったのです。

約束通り、午前中に電話が来ました。

(連帯保証人B氏の言い訳)

・今までの一審裁判も含めて全てA氏に任せていた。
・A氏からは話が付いている等々、心配しなくて良いと説明を受けていた。
・管理会社からの電話や郵便物には反応しないように言われていた。
・9月には引越しが完了すると聞いている。

と、言うことです。

クマ 「Bさん、そんな言い訳を聞く段階じゃ無いってわかりますよね?」

B氏 「お金の方は時間をかけてお支払するつもりなので、差し押さえを止めて頂ければと思います」

クマ 「5月に大家さんから引越し完了を条件なら分割に応じる用意があるって、優しい手紙を送ったのに読んで無かったんですか?」

B氏 「読みました、その内容もAに伝えておいたのですが・・・」

クマ 「あれが最後の大家さんの譲歩だったのに、無視したんだから控訴審で徹底的に怒りをぶちまけるつもりでしたよ」


B氏 「ほんと、19日の控訴は取り下げるように明日、裁判所へ連絡しますので、差し押さえは勘弁して頂きたいんです」

クマ 「ほんとバカにしてますよね、何度も言ってる通り滞納金全額お支払頂けないと無理です」

B氏 「◯◯銀行の口座の差し押さえを解除して頂く事はできませんか?」


クマ 「だから、滞納金払えなければ差し押さえの手続きするって話ですから、心配なら払うしか無いんですよ」

B氏 「もう手続きされてますよね?」


クマ 「執行文までもらって、いつでも手続きできる状態ですよ」

B氏 「いや、そうじゃなくて口座を差し押さえてますよね?」

クマ 「は? まだしてないですよ」



ここで、やっと気が付きました。

B氏には、今回の滞納案件の他に差し押さえできる債権者がいるようです。

クマ 「もしかして、今回の家賃の他にAさんの保証人になっていて訴訟されたりしてます?」

B氏 「はい、Aには私の妹(A氏の奥さん)の病気や商売の運転資金で1000万円くらい出しているし、保証人にもなりました」

クマ 「裁判所から通知きてますよね?」

B氏 「それも、全てAに任せてあるので詳しくはわかりません」


クマ 「口座の差し押さえって、会社の給与ですか?」

B氏 「いえ、会社からなら連絡があると思いますが、先週末に突然引き出せなくなって、通知は来てません」

クマ 「・・・ そうするとこちらは勤務先の給与に差し押さえするしか無いですね」

B氏 「いや、火曜日に控訴の取り下げと、出来る範囲での振込をしますので、会社は勘弁して下さい」




fe3d6762Bさんは、大手企業にお勤めの管理職で年収も高く、ご自宅も都内のタワーマンションの持ち家です。

今回の滞納金程度を払うくらいの貯金はあると思っていましたが、A氏の為に援助してきた金額が1000万円はあるとの事と、A氏の奥さん(B氏の妹)を社長にして起業したビジネス(その後倒産)での融資金の保証額がどれだけ残っているかが問題です。





こうなって来ると、まずはA氏に引越しを完了させて止血、その後B氏から分割で回収する感じかと思いますが、他の債権者に対してどれだけ債務があるのかB氏自身わかっていない感じですので、回収までに時間がかかりそうです・・・

元はと言えばA氏が嘘つき(結果的に?)なのが一番悪い訳で、保証人の人生も狂わせているのです。


「9月末まで待てないから今すぐ引越せってA氏を怒鳴りつけて下さいよ」

と、B氏には伝えておきましたが、たぶん人が良くて強く言えないタイプなのでしょうね。

一応、本日の午後裁判所に控訴が取り下げられたか確認して、手続き未了であれば、明日大家さんと一緒に出廷する予定です。

ホント確信犯的な滞納者は最低ですが、こう言う人物の保証人になってしまう事も人生のリスクなのでしょう。

取り急ぎ、Bさんには社内融資でも借りてもらい全部精算した方が良いとアドバイスするつもりですが、どうなりますかね。

さて、本日はバタバタと仕事したあと、暑気払いで夕方から横浜まで行ってきます


ではまた明日


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何を言うかと思えば・・・

明後日(19日)の控訴審に向けて、被控訴人となった大家さん(70代男性)とシミュレーション的な打ち合わせをしたり準備万端な感じに仕上げていました。

3月に明け渡し訴訟の勝訴判決が出たのに控訴されてしまったのは想定外でムカつきましたが、最近は控訴審で白黒付く日が待ち遠しく感じてましたよ。



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そんな感じで大家さんも自分も戦闘モードな雰囲気の時に滞納者A氏(40代男性)から「お話があるので聞いて欲しい」との申し出があり、何を言うのか昨日会社に呼び出して聞いてみる事にしました。

7174b144自分としては、控訴したのは連帯保証人B氏(50代・義兄)だし、一審で判決が確定しているA氏とは話す必要も無かった訳ですが、引越しの進捗も知りたかった感じです。

予定時間の10分前に大家さんが来店し、予定時間の10分後にA氏が来店



A氏 「この度はご迷惑をお掛けして申し訳ございません」

大家 「・・・」

クマ 「・・・」

A氏 「引越し先を探している状態なのですが、まだ見つかっていません」

クマ 「Aさんが引っ越さなければBさんの支払いが増えるだけだから」


A氏 「Bさんから、給与差し押さえとか強制執行だけは止めて頂きたいと、強く言われていまして・・・」

クマ 「だから?」

A氏 「水曜日に予定している控訴を取り下げますので、分割払いでお願い出来ないでしょうか?」

クマ 「今まで大家さんからの手紙も管理会社からの電話も無視して1円も払わなかったんだから、分割なんて認めないし、もう手続き進めてるから」


A氏 「そこを何とか・・・ 9月には引越しますし、Bさんもお金が用意出来ないって言ってますので」

クマ 「Bさんから控訴して電話も手紙も無視してる状態なんだから、大家さんにどれだけ迷惑掛けてるのかって話しなんですよ!」

A氏 「控訴を取り下げますので・・・」


クマ 「こっちが勝つ予定なんだから取り下げてもらわなくてもいいし、大体Bさんが電話も寄こさないのは失礼極まりないですよ」

A氏 「すみません、Bさんは私に全て任せているので、状況が詳しく見えてないんです」

クマ 「いい大人が、そんなの通用しないですよ、滞納金全額振込んでから交渉しないと無理だから」


この後、いろいろ聞き出したところ、思った通り今回の控訴はA氏が控訴状を作成してB氏はA氏にお任せ状態だったそうです。

クマ 「控訴取り下げ手続きはBさんがやるんだからAさん代わりに出来ないと思うけど」

A氏 「月曜が祝日なので火曜日に裁判所に電話します」

クマ 「控訴取り下げって書面するんだと思うけど本人確認とかするんじゃないのかな?」


A氏 「何とか火曜日に取り下げますので水曜日の裁判は無しでお願いします」

クマ 「いや、裁判所から控訴取り下げって聞かない限りは予定通り行くから」


A氏 「実は水曜日はBさんも休みじゃ無いので火曜日に必ず取り下げますので」


もしかすると、控訴を取り下げたとか言って、大家さんに裁判を欠席させるよう仕組んでいる罠かも知れません。


とにかくA氏の事もB氏の事も信用していないので、何を聞いても嘘に聞こえます。

クマ 「どれだけ、大家さんが困ってるかBさんに伝えたいんだけど、明日休みなんだから呼んでもらえますかね?」

A氏 「急に言っても難しいかと・・・」

クマ 「何なのそれ? 誠意のかけらも無いのに分割払の交渉なんて受ける訳ないから」

A氏 「・・・ 」


クマ 「明日の午前中、Bさんから自分に電話くれるように言って下さいよ」

A氏 「・・・わかりました 今晩電話して伝えます」


雰囲気的に、A氏はB氏に切迫した状況であることを伝えていないと思います。

ただ、判決文や内容証明もB氏本人が受け取っている訳なのだから「任せてた」とか「知らなかった」なんて事は通用しません。

控訴を取り下げると、一審の判決が確定するので、後はA氏が引越すか強制執行されるまでB氏の債務額が増えるだけなのだと、本日B氏から電話があったらじっくり説明してあげようと思います。

ホント腹の立つ話ですが、今回の案件は9年前の契約で、うちの会社では保証会社の利用が徹底されていない時代の契約でした。

個人の保証人を立てるのは終わりにしたいと強く思います。

改正後の民法では、保証人の債務に極度額を設けるとの事なので賃貸借契約の連帯保証人になる行為がいかに危険な事かアピールされる事でしょう。

明後日の控訴審が行われても取り下げられても開き直る相手には法的手続きしか無いのだから、物語がしばらく続きそうです。

ではまた明日



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やはり人なのでしょう。

IMG_5502賃貸管理の仕事は地味で目立たない・・・

と、言うのが長年のイメージでしたが、昨晩は今一番目立っている賃貸管理オタクのお祝い会に参加してきましたよ。






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19989776_1429166323831849_4339190347259928628_nハウスメイトパートナーズの谷尚子さんが、(公財)日本賃貸住宅管理協会の特別功労賞を受賞された事で、お祝い会が開催されたのですが、これがまた凄い人数が参加されて盛り上がりました。








IMG_5492自分、谷さんとは飲み仲間で賃貸管理オタクとして7回くらいジョイントセミナーをやらせてもらっている間柄なのですが、ホント谷さんの人気ぶりには驚くばかりです。

この人は、ただの賃貸管理オタクでは無く特別に人をひきつける何かを持っている人なのでしょう。






IMG_5517賃貸管理だけでなく、デザイン系やDIY、役所系、銀行系、地域貢献等々、普段仕事しながら様々な分野で活動していてハンパでなく忙しい人です。

こう言う人と活動出来て嬉しい限りですよ。

健康管理に気をつけてどんどん目立って賃貸管理仲間の活力になって頂ければと思います!





と、楽しく飲んでいる真っ最中に、水曜日に控訴審が予定されている大家さん(70代男性)から電話が来ました。


詳細はこちら

訴訟が始まってから1円も払わないどころか明渡について話を無視するので強制執行の手続きを進めている滞納者のA氏から大家さんの自宅に電話があったとの事です。

滞納者のA氏との間は、第一審で判決が確定していて、債務名義も取得しているのですが、連帯保証人であるB氏(A氏の義兄)から分割払いを求めて控訴されている状態なのでA氏と話をするつもりはありません。

大家さん 「夜遅くスミマセン、Aから電話があって私と話がしたいそうなんです」

クマ 「今まで音信不通で裁判直前に話がしたいなんて大体内容がわかりますね」

大家さん「電話では内容聞かなかったので、クマさんから電話して欲しいんですよ」


クマ 「わかりました、今お酒入ってるので朝会社に出てから電話して見ますね」


恐らく、今回の控訴は、保証人から申し立てた形が取られていますが、書いてある内容的には全て滞納者A氏が作成したと思われます。

保証人には「全て任せて」とか「書類が届いたら開けないで転送して」なんて言ってA氏自らコントロールしている可能性もあります。

そうだとしたら、「いつまでに退去してお金は分割で払う」とか任意で交渉したがっているのでしょう。

もちろんそんな話には乗りませんので、全て法的手続きで終わらせるつもりですが、何を言ってくるのか本日わかります。

「控訴審で明らかにします」とか言いながら(自らの控訴は受付けられてません)その後支払いもせず住み続けてきた事について清算してもらう時期が近づいている事を教えてあげる予定です。


ではまた明日


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Profile
クマ
不動産販売会社で7年間マンション・一戸建販売を経験。
その後、賃貸管理が中心の不動産会社にて10年間クレーム対処担当者として経験を積みました。
平成18年10月16日より株式会社シーエフネッツに転職。
平成18年12月1日〜平成19年5月31日まで株式会社月極倶楽部に勤務してサブリース・マンスリーマンション運営業務を行う。
平成19年6月1日〜8月31日まで。
オーナーズエージェントオペレーションセンターにて全国区でクレーム受付業務を行う。
平成19年9月1日よりシーエフネッツ本店勤務
プロパティマネジメント事業部元マネージャー
平成21年12月1日より埼玉県久喜市シーエフネッツ加盟店ベルデホーム株式会社   管理部長

(保有資格)
全米不動産管理協会認定
CPM(不動産経営管理士)
マンション管理士
不動産コンサルティングマスター
相続対策専門士
宅地建物取引士
管理業務主任者
ファイナンシャルプランナー
賃貸不動産経営管理士

IREM JAPAN 会員
日本ファイナンシャルプランナーズ協会会員

本名:熊切伸英


取材履歴
(平成20年11月)
フジテレビ カスペ「お客様は王様かよ」に「賃貸クレーム担当者密着」で約17分出演。
(平成21年2月)
テレビ朝日 「スーパーモーニング」に「クレーム担当者密着」で約13分出演
(平成21年4月)
テレビ朝日 「スーパーモーニング」に上下階騒音トラブルのインタビュー出演
(平成21年5月)
テレビ朝日 「スーパーJチャンネル」「薄型テレビ購入者密着取材」で約5分間出演
(平成22年2月)
日本テレビ 「NEWSリアルタイム」「クレーム担当者密着」で約15分間出演

出版関係

平成22年4月から平成23年3月まで「月刊満室経営新聞」連載
平成22年10月「助けてクマさん!賃貸トラブル即応マニュアル」出版
平成23年5月より平成24年5月まで「週刊住宅」連載

連絡先
kumakiri324@gmail.com
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