賃貸管理クレーム日記

2005年より続いている賃貸管理担当者による日記です。 賃貸管理の他に売買、相続案件の対処等々いろいろ経験中。 人間ドラマ連続のブログ記事には同じような状況の方も多くいらっしゃることでしょう。 日記の枠を超えた考えさせられる物語を毎日更新でお届けしています。

2015年03月

泥棒め・・・

人気ブログランキング←押して頂きたくお願い申し上げます!


きのうは、先日空き巣被害が発生した女性専用物件のオーナーさんと打ち合わせをしてきました。

空き巣に入られたアパートは、シャッター雨戸がついているのですが、シャッターが開いている留守宅を狙っての被害が1月に発生して、全世帯に「外出時はシャッターを閉めましょう」と注意文書を配布したにも関わらず、閉めないで外出した入居者さんが3月に被害にあってしまいました。

オーナーさんは70代のご夫婦なのですが、1回目同様2回目の被害の入居者さんも退去となり悩んでしまっています。

クマ  「もう、起きてしまった事を気にしてないで、前向きに考えましょうよ」

ご主人  「3回目入られたらまた退去が出ると考えると辛いよ・・・」

クマ  「そうならないように防犯カメラで、対応しましょう」

ご主人  「そう言うけど、防犯カメラだって完璧じゃないでしょ」

クマ  「まぁ そうですけど、他に効果的なのありますかね?」

奥様  「ガラスを割ってもドアが開かなくなる仕掛けがあるのよ」

クマ  「それって、クレセントとか窓枠につけるロックですか?」

奥様  「そう、そっちの方が安上がりでしょ」

クマ  「ガラス割られたら空き巣に入られたのと同じくらい入居者さんショック受けますよ」

奥様  「そうよねぇ・・・」

クマ  「一昔前に比べたらカメラも安くなってますから」


と、言いながら持参した見積りとカメラの詳細を説明。
今時のカメラは一昔前に比べるとかなり安くなっていますが、やはり値段だけでなく性能が大切です。
自分もいろいろ調べましたが、今回は取り付ける位置や電源の絡みもあるので、お世話になっている電気工事会社が薦めるタイプにしました。

ご主人  「う〜ん 何と言うかねぇ・・・」

クマ  「ご不満ですか?」

ご主人  「カメラを壊されたら困るよね」


このオーナーさん昔から心配性だったのですが、最近は輪をかけて心配性&前向きになれない感じで後ろ向きなことばかり考えつくみたいです。

クマ  「・・・ じゃぁカメラを壊す人を監視するカメラを追加しますか」

ご主人  「覆面して壊しに来たらカメラが有っても意味ないよ」

奥様  「あなた、ちょっと考えすぎよ」

クマ  「警備員雇ってアパートの周りを巡回してもらえば完璧ですよ

ご主人  「そんな事したら家賃収入が全部無くなっちゃうよ!」

クマ  「そう考えたら、この見積が妥当だと思いますけど」

奥様  「そうよ、クマさんの見積の通りでいいわよ」

ご主人  「・・・カメラ付けるのOKだから、1日でも早くお客さん付けてよね!」



と、言うことで本日電気工事会社と現地で設置場所の打ち合わせを行うことになりました。

いろいろ話をさせてもらいましたが、完璧な対策って難しいですので、メリットとデメリットをご理解頂く感じなのですが、デメリットを伝えるとマイナス思考のスイッチが入ってしまうようで、次から次へと悪いイメージを思い浮かばせてしまいます・・・

今まで平穏に満室経営されていたところを空き巣が原因で2件の退去が発生した訳ですから無理もありませんね。

ほんと泥棒には空室を作った責任を取らせたいところです。


空き巣の被害は物的な損害だけでなく入居者さんや大家さんの心も傷つけて、大家さんの賃貸経営を妨害している訳です。

ほんと泥棒は許せないですね。


・・・


そんな事を考えていたら管理課K1さんから電話がきました。

発見時K1  「大変なのよ、今日入居した部屋でガス屋さんが開栓しにきたら給湯器が無くなってたって言うのよ」

クマ  「はぁ? なにそれ・・・」

K1  「盗まれたみたいなの」

クマ  「ガス屋さんが壊れた部屋に持っていったとかじゃないの?」



K1  「そんな事してないって言うのよね」

クマ  「とりあえず大至急付けてもらうしか無いよ」

K1  「それが、日曜日だから付けられる人いないって言うの」

クマ  「○○課長
(ガス会社の偉い人)に頼み込んでみてよ」

設置されている隣室K1  「あそこのアパート給湯器が細い特殊なタイプで在庫が無いってやつよ」

クマ  「取り寄せに時間掛かるってのか・・・空き部屋無かったっけ?」

K1  「見事に満室」

クマ  「まいったねぇ・・・」







仮設取り付け後その後、ガス屋さんの偉い人の一言で設備屋さんが休日出勤してくれて、臨時の給湯器を無理やり接続して下さいました。

ありがとうございます m(_ _)m

それにしても、盗まれた給湯器は新しくも無く使い道を考えると理解できません。





珍しいタイプの給湯器なので、マニアが持っていったのでしょうか

まぁ今回はオーナーさんの火災保険が下りるような気がするので、本日保険会社に連絡してみます。

ではまた明日



br_banner_tsubame←不動産系ブログの最新更新情報です。
次のブログへはこちらをクリック!
 


 

延期!

クリックで1票お願いします→人気ブログランキング


退去の連絡が来たのに延期になった

次の入居者さんが決まっていたら大変な事になります。

決まっていなくても3月は1日も早い退去が望まれる時期です。


そんな中で、4回も解約立会の日程を延期されちゃいました


延期しまくってくれたのは、3DKにお住まいのAさん(40代独身男性)です。

最初の立会予定が3月15日。

「引越し屋さんが来たのですが、ゴミを持って行ってくれなかったので1日待って下さい」

が延期理由でした。

そして翌日16日、「あともう少しで終わるので更に1日待って下さい」との事。

そして17日には延期の連絡が無かったので、自分が立会に訪問しました。

クマ  「解約の立ち合いに来ました〜」

Aさん  「す・すみません、あと3時間くらいで終わります」

クマ  「え〜 今日は連絡が無いから大丈夫だと思ってましたよ」


BlogPaintあと3時間とか言ってましたが、3DK全ての部屋に粗大ごみや不燃物が置いてあり、玄関通路もふさがれている状態です。

とても3時間で終わるなんて考えられません。




クマ  「3時間で終わらない量ですよ

Aさん  「はい、申し訳ありません・・・ 頑張ります」

クマ  「この時期、予定が立て込んでいるので、何度も延期ってのは困りますよ

Aさん、実に気が弱そうなタイプなのですが、謝りまくるタイプなので、やりにくい感じです。

クマ  「有料だけど撤去屋さん紹介しますよ」

Aさん  「いや、何とか自分でゴミ処理場に持って行って捨てますから」

そして、これが最後の延期と約束して頂き、20日が立会日となりました。


この日も自分が立ち合いに行きました。

クマ  「終わりましたかね?」

Aさん  「ちょっと荷物がありますけど、あと1時間で何とか大丈夫です」

クマ  「・・・ そういう時は連絡して頂かないと困りますよ」

Aさん  「ホントすみません、何度も何度も延期して申し訳なくて・・・」

クマ  「自分、1時間も待っていられないから先に室内見せてもらって明日の朝再確認しますよ」

Aさん  「ごめんなさい、ホントにホントに今日で終わらせますので」

自分が思うに、Aさんは気が弱すぎて2回目の連絡以降、「延期して欲しい」と言えなくなってしまったのだと思います。

何と言うか、怒られる事を極端に避けているように感じられます。

遠方の実家に帰られるとの事ですので、会社で辛いことがあって心が疲れてしまった方なのかも知れません・・・


そして、一通り室内のチェックを終わらせて鍵を預かった上で、昨日の午前中室内を見に行きました。

これで、Aさんがいたら何て言おうか・・・


IMG_9763不安でしたが室内は見事にゴミが撤去されていました。

20日の段階では、見落としてしまったのですが、ドアの後ろに張り紙がありました。
横文字で何か書いてありますが、もしかして自分宛てのメッセージかな?





IMG_9765Get Crazy. Don't Keep Working!

働き過ぎるとクレージーになる。

が、自分の解釈だったのですが、違ってる事でしょう






FullSizeRender (3)先日、半端に役に立った、Google翻訳にカメラ機能があることを思い出してiPhoneで撮影して翻訳してみました。
文字を更に指でなぞると認識する仕組です。




ただ、完全には訳してくれません・・・



a4575187会社に帰ってパソコンで入力してみましたが、変な訳しか出てきませんでした。



なんだろ・・・

誰か訳して教えて下さい


さて、本日は朝からちょっと重たい案件の対応でオーナーさんと打ち合わせしてきます。

午後は入居前準備です。

ではまた明日


br_banner_tsubame←不動産系ブログの最新更新情報です。
次のブログへはこちらをクリック!
 


 

すいがら物語

人気ブログランキング←毎日押して下さいね。


自分が現在抱えているトラブルで、「解決してから書いた方が良いと思う」案件に関してはブログで書いていません。

書かないで時が経過して忘れてしまう。

そんな物語も過去にはあった事でしょう・・・


昨日は、そんな感じの案件を思い出す出来事がありました。

1年前の話しですが、管理しているマンションの上階の音がうるさいとの相談を受けた案件がありました。

話を聞くと、お子さんの足音がうるさいとの事だったので、初めはマンション全体に注意文を配布しました。

この段階では、苦情元の入居者さんも「角が立たないように」との事で、穏便に思いが伝わって欲しいとの気持ちだったかと思います。

ところが、文書を配布しても効果が無いとの事で、再度苦情元のご主人より相談がありました。


自分は、騒音トラブルを対処する時の表現として以下の言葉を使っています。

苦情元→騒音被害を言ってきた側

騒音元→騒音を出していると言われた側


と、表現していますが、苦情元が神経質だったり過剰反応する人の場合もあるので、ヒアリングしながら見極める事も行ってます。



クマ  「ホントは騒音元がわかっているんだから直接注意したいんですけどね」

苦情元  「文書で気がついてくれるかと思ったけど無理みたいだよね」

クマ  「上のお子さん幼児ですけど、そんなにうるさいですかね?」

ご主人  「子供の足音じゃないのかな・・・」

クマ  「真上の部屋だと思ったら斜め上だったとかありますからね」

ご主人  「じゃぁ今度うるさくしたら直接注意しに行くけどいいかな?」

クマ  「いや、私が間に入って上手く伝えますから直接はやめましょうよ」


そんな話をして、上の階の騒音元のご主人さんに連絡をしてみました。


クマ  「先日配布した騒音注意の件ですけど、○○さんのお部屋は隣の音がうるさかったりしますか?」

騒音元  「いえ、特には・・・ もしかすると子供の足音が下の部屋に響いてるかも知れません」

クマ  「そうでしたか、生活音はしかたないところもありますけど、時間帯によっては想像以上に響く事もあるので、今後はご配慮頂けますかね?」

騒音元  「すみません、家内によく言っておきますので」



その後、苦情元のご主人に「すみませんでした、今後は配慮しますと言われた」と伝えて様子見してもらう事になりました。

が、10日くらい後に苦情元のご主人より再度連絡がありました。

苦情元  「あのあと、またうるさくされたので直接訪問したんです」

クマ  「直接は止めて頂きたいって言ったと思いますけど」

苦情元  「いや、夜でお宅やってない時間帯だったので直接インターホン鳴らしたんです」

クマ  「夜の場合は、翌日に電話頂ければ対応しますから・・・」

苦情元  「無視されたので何度かインターホン押したら不機嫌そうに奥さんが出て、音なんて出してませんと言われたんですよ」

クマ  「本当に出して無かったか、夜のインターホンが怖かったんですよ」

平成26年4月8日撮影苦情元  「聞いてくさいよ、驚いた事に朝になったらうちのベランダにタバコの吸殻が投げ込まれていたんです」

←当時の写真。





クマ  「吸い殻を上の階から真下の部屋に投げ込むなんて簡単にできませんよ」

苦情元  「いや、仕返しされたんです」

クマ  「多分、隣の部屋から風で転がって来たんじゃないですかね」

苦情元  「これは犯罪ですよ!悪質すぎます 警察呼びますから」

クマ  「構いませんけど、上の人タバコを投げ入れるような人じゃないですよ」

苦情元  「そんなことわからないじゃないですか!」

だいぶエキサイトしていたので、会社に来て頂き話し合いをしました。

苦情元のご主人さんも冷静になってくれて「あなたに任せます」と言ってくれました。

自分としては念の為、上階に確認しようとも思いましたが、「そうです私が投げました」なんて言う訳ありませんし、問題を更に大きくしかねません。

結局、「タバコの吸殻をバルコニーから落とす行為は防災上大変危険な行為です。以後そのような事があった場合は警察へ通報します」的な注意文書を配布して様子を見ることにしました。

タバコの件は、この時だけの話しだったのですが、上下階のトラブルはその後半年ほど続きました。

自分も根気よく対応しましたが、騒音元の努力と、苦情元の我慢でここ数ヶ月は連絡が来ることもありませんでした。


が・・・


昨日、苦情元の奥様から連絡が来たのです。

奥様  「またタバコが投げ込まれたんです」

クマ  「え〜 ホントですか・・・」

奥様  「主人が見たところ前回と同じタバコだって言ってます」

クマ  「すぐに行きますから、今度は現場を見せて頂けますかね?」

奥様  「わかりました、ホント気持ち悪いのでお願いします」


平成27年3月20日撮影で、この写真が今回のタバコです。

前回撮影してあった写真のタバコと実に良くにています。

で、隣のバルコニーを覗いてみると、見事に同じ銘柄の吸い殻が数本落ちていました。

クマ  「奥さんこれ、お隣から風で転がったタバコです」

奥様  「えっ ホントですか・・・」



クマ  「隣の人、ご不在みたいなので後で吸い殻持って確認してきますよ」

奥様  「じゃぁ 以前のタバコも上からじゃ無かったのかしら」

クマ  「そうですよ、こんな変な銘柄吸う人なんて滅多にいないでしょ」


その後、隣の部屋の入居者さんに確認したところ、バルコニーでこの銘柄のタバコを吸っていて灰皿が風で落ちて飛んでしまったとの事でした。

厳重注意しておきましたが、何とも人騒がせな話しでしたよ・・・

実は、今までこのブログに登場した吸い殻トラブルは、ちょっと振り返ってみても結構あります。

2007年 ビルの7階からの投げ捨て

2013年 月極駐車場への投げ捨て

2013年 吸い殻が切れ者寝言入居者のバルコニーへ

2015年 吸い殻が原因で火災発生・・・


今回みたく騒音トラブルの点火剤になっちゃう事もあるなんて迷惑な話しですよね。

喫煙する人から肩身が狭くなったと聞きますが、部屋でタバコを吸うのを遠慮してバルコニーでタバコを吸う人の肩身も狭くなりそうです

ではまた明日


br_banner_tsubame←不動産系ブログの最新更新情報です。
次のブログへはこちらをクリック!
 


 

1年がかり

br_banner_tsubame←いつもありがとうございます。
クリック頂けると更新の励みになります。


きのうの午前中は、以前より手がけている診療所建設の打ち合わせを行いました。

と、言っても医療系の話は実に複雑なので、専門のコンサル会社が間に入っていて、自分は地主さんと開業予定の先生との間で土地取引の話だけを進める担当です。

FullSizeRender600坪近くある土地に診療所と調剤薬局を建てる建築プランを初めて見せて頂きましたが、いろいろな許可を取ってから建て出しますので、早くても来年の5月開業の見込みです。





1年がかりなんて気が長いと感じますが、簡単ではないですね・・・


と、思っていた時に9ヶ月前に申請していた別件の土地取引の件で動きがありました。

これも1年以上前から動いている案件なのですが、市街化調整区域にプラスして農業振興地域内にある土地がどうしても欲しいとの事で、振興地域の除外申請から入った案件です。

市の審査、農業委員会の審査、県の審査を行い、異議申立てする人がいないか確認する期間を経て除外されるのですが、昨日やっと「もうすぐOKの通知が来るはずです」と連絡がありました。

ca17b771こちらの方は、申請が通らなければ白紙解約する内容の売買契約を締結していましたが、同時並行でハウスメーカーとプラン作成まで行っていますので結果が早く知りたかったです。

農地系はノンビリ審査するものなんですね。



そして、午後は私用で早退させて頂き、都内へ行ってきました。


IMG_9718ローカルな話をして恐縮ですが、開業後初めて上野東京ラインに乗りました。
今まで上野で必ず乗り換えていたのが座ったままで東京駅に行けるのは感動ものです。





こちらは着工から7年で開通となったそうですが、3.6kmの区間が繋がっただけでも、ほんと便利になったものです。


FullSizeRender (1)帰りに東京駅のエキュートに寄って並んでお土産を買ったのですが、さすが最高の立地だけあって忙しいものですね。







さて、本日も管理業務と売買業務のミックスです。

バタバタもピークになってきた感じがありますが、頑張ります。

ではまた明日



br_banner_tsubame←不動産系ブログの最新更新情報です。
次のブログへはこちらをクリック!
 


 
人気ブログランキングへ
不動産用語検索
不動産用語集::R.E. words::
Google AdSense


過去記事
ブログ内検索
Google

WWW クレーム日記
人気ブログランキングへ
不動産用語検索
不動産用語集::R.E. words::
ブログ内が検索できます。
Google

WWW クレーム日記
クマの書籍
第2弾発売中!
あやちゃん先生と対談させて頂きました。
株式会社シー・エフ・ネッツ
不動産投資のCFネッツ
Profile
クマ
不動産販売会社で7年間マンション・一戸建販売を経験。
その後、賃貸管理が中心の不動産会社にて10年間クレーム対処担当者として経験を積みました。
平成18年10月16日より株式会社シーエフネッツに転職。
平成18年12月1日〜平成19年5月31日まで株式会社月極倶楽部に勤務してサブリース・マンスリーマンション運営業務を行う。
平成19年6月1日〜8月31日まで。
オーナーズエージェントオペレーションセンターにて全国区でクレーム受付業務を行う。
平成19年9月1日よりシーエフネッツ本店勤務
プロパティマネジメント事業部元マネージャー
平成21年12月1日より埼玉県久喜市シーエフネッツ加盟店ベルデホーム株式会社 統括部長

(保有資格)
行政書士 
全米不動産管理協会認定
CPM(不動産経営管理士)
マンション管理士
公認 不動産コンサルティングマスター
宅地建物取引士
賃貸不動産経営管理士
管理業務主任者試験合格(未更新)
上級相続支援コンサルタント
相続対策専門士
2級FP技能士・AFP
第四級アマチュア無線技士
第三級陸上特殊無線技士
第二種電気工事士

IREM JAPAN 会員
日本ファイナンシャルプランナーズ協会会員

本名:熊切伸英


取材履歴
(平成20年11月)
フジテレビ カスペ「お客様は王様かよ」に「賃貸クレーム担当者密着」で約17分出演。
(平成21年2月)
テレビ朝日 「スーパーモーニング」に「クレーム担当者密着」で約13分出演
(平成21年4月)
テレビ朝日 「スーパーモーニング」に上下階騒音トラブルのインタビュー出演
(平成21年5月)
テレビ朝日 「スーパーJチャンネル」「薄型テレビ購入者密着取材」で約5分間出演
(平成22年2月)
日本テレビ 「NEWSリアルタイム」「クレーム担当者密着」で約15分間出演

出版関係

平成22年4月から平成23年3月まで「月刊満室経営新聞」連載
平成22年10月「助けてクマさん!賃貸トラブル即応マニュアル」出版
平成23年5月より平成24年5月まで「週刊住宅」連載
平成30年2月「帰ってきた 助けてクマさん!賃貸トラブル即応マニュアル」出版
連絡先
kumakiri324@gmail.com