連休明けの昨日(5日)

朝から電話が多くて午前中は対応でバタバタ状態でした。

そんな中で、「飲み会系騒音」の連絡が入り、騒音元に厳重注意しましたが、自分が現在手掛けている重たい騒音トラブルと比べると実に単純なので、学生さんに厳重注意して終わらせました。

(参考)騒音トラブル対応の種類

ほんと、騒音系は奥が深いので、確実に終わったかは微妙ですが、何となく手応えを感じたので瞬殺したのだと思ってスッキリしておきます。


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先月、市役所に「相談票」の提出をしていた市街化調整区域にある一戸建ですが、やっと回答連絡がありました。

DSC_2071 (1)昭和50年に建築した平屋で20坪弱の母屋と、物置的な建築確認の無い建物が4棟建っているのですが、敷地が1000平米(300坪)超えています。







300平米でも大きいと思いますが、さすがに1000平米超えの300坪ともなると分筆して分譲地にしたくなる広さなのです。
ただ、道路に接している間口が狭いので何だか切る気がしなくなる形状してます・・・

その事以前に、問題なのは市街化調整区域内の建築制限がどんな感じかと言う事だったのです。





0648ac0fうちの近所の行政では、まず「相談票を提出して下さい」と言われます。
相談内容として「誰でも再建築可能なのか」「分筆して売買可能か」等を記入して公図・謄本・案内図・配置図を添付して回答を待つのです。



で、結構待たされて回答がくるのですが、これがまた書面では出せないのでメモして下さいと言われます。

役所系でたまにある事なのですが、言った言わないの問題になるよりは書面で出してくれた方が良いと思うのですがね・・・

回答の内容は

1.区画(分筆)や用途(居住用のみ)変更をしなければ誰でも再建築できる。

2.区画の変更をするなら、都市計画法34条12号の人的用件を満たす人にしか売却できない。

との回答でした。

その他、敷地境界にある塀をセットバックで壊すとか、浄化槽の協議とか条件が付いていますが、大まかに言えば「300坪の敷地で住居を1棟しか建てない目的までであれば普通に売却できる」と言う事です。

場所的に言うと、20分も歩けばスーパーがあるような地域ですが、最寄駅まで徒歩30分かかる感じなので、車か自転車で移動する人でないと厳しい感じです。

広い敷地で自己居住用の大きな家を建ててみたいと言った方にはおすすめです。

(成約済みの為、情報を削除しました)



と、ブログ記事を書こうと思ったら宣伝記事を書いてしまいましたが、本日は朝から打ち合わせや、トラブル対応訪問、滞納者訪問等、予定が詰まっています。

あっと言う間に夜になっちゃう事でしょう。


ではまた明日

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