何位になったかな?→人気ブログランキング

不動産業者の皆様、

賃貸してる物件に抵当権ついてますよね。

中には無借金でついてないのもあるでしょうけど、ほとんどの物件はついてますよね。

今日、当社で管理してる一戸建貸家を競落(せり落として買った人)した法人さんが来ました。

この貸家は、平成16年の2月28日に賃貸借契約を締結。

平成16年の11月に大家さんが破産したって連絡を破産管財人の弁護士さんから受けていました。

その時点で、入居者には、抵当権が実行されて第三者に所有権が移転したら引っ越さなきゃダメですって説明してましたが、全然動きがなかったので、入居者も当社も本腰入れて引越し先探してませんでした。

「動きがあったら通知されるでしょう」

甘かった・・・

現在の法律では、競売で買受人が決まってから6ヶ月間の明け渡し猶予期間があります

でも、新しい法律が適用されるのは、平成16年4月1日以降の契約に限られちゃうんです

ちょうど法律が変わる前に契約を結んだこの物件は、以前の「短期賃貸借の保護制度」が適用となり、賃貸借契約の残存期間が明け渡し期限となります。

つまり、今月の28日が期限です


競落した会社の担当者が、いろいろ手続きがあるから3月末まで居てもいいです」って言ってくれましたが、それでも大急ぎ

脇が甘かったと反省してます

入居者の方には、早くいい物件探して安心してもらえるように頑張ります。


今日は、かたいネタでスミマセン


おかげ様で、昨日から9位をキープ

昨日の訪問者100名突破

みなさん、本当にありがとうございます。

押し忘れた方→人気ブログランキング