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(以下の記事は平成19年7月17日作成の記事です)

きのうの、地震は「中越沖地震」と名づけられたそうですね。

被災者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。


さて、大きな地震の後、管理会社には、「ガスが出ない」って苦情が寄せられます。

不動産関係者には、常識なのですが、「震度5」以上の地震がくると、ガスメーターに付いている「マイコンセンサー」が作動してガス供給を遮断します。

「マイコン」て懐かしい


マイコンセンサーが作動するのは、地震の時だけではありません。

・一定時間に大量のガスが使用された。
・急に大量のガスが使用された。
・長時間ガスが使用された。
・メーターに衝撃やショックが加わった。
・ガスの圧力が低下した。
・警報機の作動時(連動型)

等、いろいろな理由でガスが止まっちゃうことが多いです。

マイコンセンサーで供給ストップされた場合は、入居者の方にご自分で復旧して頂きます。

※復旧の仕方は全国共通みたいですが、メーターの機種によって操作方法が異なる場合があります。

復旧方法
センサー作動時にはガスメーターのランプが赤く点滅します。
以前点滅してなくて止まってた事がありましたが、ガス料金払ってなかった

.スの栓をすべて閉める。
(閉めないといつまでも復旧できません)

▲スメーターに付いている復帰ボタンのキャップを取る。

マイコンセンサーI帰ボタンを押し込みます。
ガス漏れチェック開始です。

 


ぃ格程度待って赤いランプの点滅が終わればガスが使用できます。

この方法で復旧しない(赤ランプが点滅)場合は、ガス漏れの可能性があるので、ガス会社に連絡して下さい。

都市ガスでもプロパンガスでも基本は一緒ですが、わからない場合は、管轄のガス会社に確認して下さいね。

(参考)

東京ガス

LPガス安全委員会

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