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バスきのうは、現在担当している外国人留学生向大型学生寮のテナントリテンションの一環として親睦バス旅行に行ってきました。

 


参加者は54人

参加者の多くは来日したばかりの日本語がほとんどわからない学生です。

こちらのスタッフは5人の予定でしたが・・・

G君  「入寮する学生がいて参加できないです

M谷氏 「実はどうしても外せない仕事がありまして…」


結局、参加する社員スタッフは自分とI部長と最近入社したA山寮長の3人だけ


3人で54人・・・


かなり不安でしたが日本語の上手な中国人のシンさんヒツ君、韓国人のカン君に通訳係りをお願いしました。


2時間程で到着した場所は

ハイランド富士急ハイランド

あいにくの曇り空で富士山は見えませんでした。
(暑くなくて良かったです)

 

 

バスを下りる前に「5時になったら絶対にバスに戻って来る事と中国語と韓国語で何度もアナウンスをしました。

駐車場54人の留学生・・・

ちゃんと戻ってくるかな?

 

 

 

引率のスタッフとしては言葉がわからなくて迷ったりしないようにとても気を使います。


スタッフとして参加していますので、園内をブラブラして寮生を見つけては「楽しんでる?」とか声を掛けます。


だんだん自分達も楽しみたくなってきました


部長 「せっかく来たんだからすごいの乗っちゃおうか」

クマ 「いいですね〜 何がいいですかねぇ」

寮長 「50すぎてジェットコースターは嫌やわぁ〜」
(関西弁です)

部長 「大丈夫年齢制限59才までOKだから」

一番目立つジェットコースターを見上げる。

クマ 「フジヤマ行きましょう」

寮長が看板を読む

■最高地点   79m
■最高速度 130km/h
■全長    2,045m
■所要時間 3分36秒
■利用制限 120cm〜、〜59才

寮長 「嫌やわぁ おそろしいわぁ〜

部長 「じゃぁフジヤマ行っちゃおう

さすがに人気アトラクションだけあって40分待ち。


30分くらい並んだところで部長が一言

部長 「今思い出したんだけどさー」

クマ 「何ですか?」

部長 「いや、言わない方がいいな」

寮長 「気になるじゃないですか」

クマ 「言って下さいよぉ」

部長 「実は、何年か前に子供達とこの遊園地来たんだけど・・・」

クマ 「それで?」

部長 「俺は乗らなかったんだけど子供達フジヤマに乗ったんだよ・・・」

寮長 「・・・それで?」

部長 「フジヤマだけは二度と乗りたくないって・・・」

クマ 「・・・

寮長 「お・おそろしいわ〜 やっぱりやめますわぁ

クマ 「ここまで並んでダメですよぉ」


寮長嫌やわぁ〜
おそろしいわ〜
を繰り返す寮長・・・

3人とも緊張のため無口に

 


とうとう乗り場まで到着。

緊張で冗談も言えません。

フジヤマ1部長 「あっ・・・」

クマ 「どうしたんです?」

部長 「あれ見てみろよ」

 

 

 

安全バー

部長 「クマ俺の隣座るだろ」

クマ 「そうですね」

 

 

部長 「俺の腹の大きさに合わせて安全バー下げるから15センチくらい隙間ができるぞ」


クマ 「えっ〜  絶対に部長と乗らない

部長 「あはは、だまされてんの

安全バーは二人一緒ではありません


クマ 「ひどい・・・」
(絶対に仕返ししてやる)

結局部長の隣に座りました。


フジヤマ2出発直後、緊張が絶頂に達する登り坂。

クマ 「あっ〜 部長、安全バーのネジが取れてますよ

 

 

I部長 「えぇっ  マジかよ

クマ 「うそでぇ〜す

I部長 「てめぇ〜 安全バー引っこ抜くぞ


最高地点に達してからは極度の恐怖で笑いながら絶叫


ジェットコースターから降りたら3人とも声がかれてました


その後、留学生達に会うたびに「フジヤマ楽しいから乗ってきな」と得意気にすすめるオヤジ3人組になってました。
(寮長が一番すすめてた)


じきゅう病院結局、有名なアトラクションはフジヤマと戦慄迷宮4.0だけしか行けませんでしたが楽しかったです。

 

 


あっと言う間に集合時間の5時になりました。

バスに集合なのですが・・・

 

30人いません


楽しすぎて帰って来ないのでしょう


富士急ハイランドのインフォメーションセンターに「日本語がわからないから」と言うことで中国人のシンさんに園内アナウンスをさせてもらいました。

園内に響き渡る中国語

シンさんのアナウンスのお陰で無事全員バスに戻ってきました。


学生もオジサンも大満足の1日でした

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