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いつもお世話になっている物件オーナー様から「この記事滞納者に見せた方がいいよ」とメールが送られてきました。
中身をみると「家賃滞納者情報一括管理構想」の事を書いた8月15日の朝日新聞記事でした。
今まで保証会社には滞納情報のネットワークがあるものだと思っていましたが、特に連携していなかったみたいですので滞納に困っている保証会社にとっては絶対に実現したい構想だと思います。
将来的には「日本賃貸住宅管理協会(日管協)」も信用情報を共有する構想があるそうなのでどんどん利用するところが増えていく事でしょう。
情報のデータベース(DB)化を進める社団法人を今月末に設立して家賃滞納者のブラックリストをつくり、滞納常習者には部屋を貸さなくなる。
こんな制度があったら滞納なんて怖くてできなくなりますよね。
ぜひ実行して欲しい制度ですが、「初回口座振替日を勘違いして振込忘れた」とか「オーナーチェンジの振込先変更時の混乱で引落されなかった」何て感じの場合でもリストに載っちゃうのは困りものです。
究極に厳しくしていけば家賃を一度でも滞納してリストに載ってしまえば、その後の住まい探しが困難になる可能性があるって事です。
まぁ悪いのは滞納者ですから仕方ないですが、悪質度を段階で分けるみたいな事が必要かと思います。
この制度、かなり効き目があると思いますので早期実現を望みます。
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ただ、奥さんを契約者にしたり、勝手に兄弟を契約者に
したりする申込にも対策が必要ですね!