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ここ最近、いろいろあって考えるようになったのですが、心理的な問題だけで賃料や物件価格が下がる理由は何なのでしょうね?


多分大きくわけると

1.気持ち悪い

2.怖い

3.縁起悪い

と、なるんだと思います。


例えば死後長期間発見されなかった場合は、半端じゃない室内状態になりますのでクロスも石膏ボードもフローリングも張替えて跡形もなくリフォームします。



それでも気持ち悪いと感じるのは「告知するから」だと思います。


何にも言わなかったのに「この部屋で自殺があったでしょ」と感じる能力がある方は別として普通の方は言わなきゃわからない事だと思います。



不動産業者は宅建業法47条で故意に事実を告げず又は不実の事を告げる行為を禁止されています。


だから言わないといけないのと、言わないで貸すのは良くないと思う気持ちから説明するのだと思います。


もちろん、事実を説明して借りてもらうには賃料ダウンが必要になりますが、そう言う事があった事を承知して借りてくれる方は部屋で何があったか「聞かなかった事にしたい」と思うような気がします。



「部屋で何があったか聞くと嫌な気分になるから聞かないけど安いから借りる」


こんな選択ができればいいのになぁ・・・



自分は、霊感が無いのでお化けは怖くないですが金縛りには頻繁に遭遇します。


眠りが浅かった時や体が疲れているのに考え事しながら寝るとなります。


変な音が聞こえたり夢と混じって幻覚が見えたりする事もありますが、この事を幽霊と言っている気がします。


自分の頭が作り出している夢みたいなものだと自分は思います。


1.気持ち悪い

2.怖い

に関してはクリアできる人が少なくない気がします。


でも最後の

3.縁起悪い

に関しては賃料でカバーするしかないのでしょうかね・・・


何か良い考え方無いでしょうか?


と、変な時間に半分寝ながら書いてしまいました

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