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昨日の朝、雨漏りを心配していたテナントビルですが、結構な降水量にも関わらず無事でした


でも外壁塗装工事が夏季休暇明けになったので休暇中は、雨が降る度にドキドキです


さて、先日の社内会議で「地デジ」のアンテナ工事が混みあって捗っていない事が問題になりました。


以前にも書きましたが、自分の住んでいる埼玉県北東部は電波の状況が良くないので、アンテナを設置してもダメ直し工事が必ず入るほど調整が難しいんです。



電気工事会社3社に依頼して施工していますが、結構な規模の会社が施工しても入居者さんに映りが悪いと言われてやり直す状況です。


そんな感じだから電気工事屋さんの仕事が、捗らないんです


自分の家の場合、去年の5月にアンテナを取り付けて「TBSだけ映らない」状況を「スカイツリーが完成したらバッチリです」と電気屋さんが説明して真に受けていました。


最近になってスカイツリーの完成時期がアナログ放送終了から数カ月後である事を知り「スカイツリーが完成するまでアナログ放送を継続しろ!」と強く念じている次第です


また、ギリギリの状態で東京タワーから電波を拾ってるのにスカイツリーからの放送になった段階で「再度アンテナを調整する必要が出てくる可能性が高い」と電気屋さんに言われています。



やはりランニングコストが掛りますがケーブルTVが安全な選択なのでしょうか・・・


でも立ててしまったアンテナの費用が無駄になるのもムカつきますし電波が弱い地域はアンテナの選択肢が無いのは不公平な話です。



総務省で解決して欲しいものです。



と、言う事で総務省のデジサポに電話しました

以下の内容を聞いてみると


1.TBSが映らない我が家のテレビアンテナはスカイツリーが出来れば直るのか?

2.スカイツリーから電波送るまでの数カ月見られないのは困るから何とかして

この質問に対しては「サポートセンターで出来る事をお答えします」と、言われてしまったので出来る事を聞いてみました。



担当  「電気工事屋さんがいくらやってもダメな場合と、設置の仕方が悪いだけの場合があるのですが」


クマ  「けっこう苦労してたからいい加減には付けてないと思いますけど」


担当  「きちんと電波がきているか確認してその旨を電気工事店に説明するための資料をご提供できる制度があります」


クマ  
「いい話ですねぇ、ぜひお願いしますよ


総務省から委託を受けた業者さんが、測定車を使って無償で電波の調査をしてくれるそうです。


担当  「調査の日には在宅して頂くのですがよろしいでしょうか?」


クマ  
「大丈夫ですけど、お盆休みは出かける予定があります」


担当  「お盆休みには伺いませんから大丈夫ですが、一番早くて・・・」


クマ  「9月になっちゃうとか?」






担当  「10月29日です」



測定車大人気です


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