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お地蔵さんシリーズ。

珍しく3日も続き物を書いてしまいました。


元々今回の話は、売りアパートの隣地が借地で、「区画整理する以前の境界を借地の範囲だと思うから売却予定地が変な形になっても仕方がないよ」


と、物件オーナーさんが主張していた事に始まります。


そして想定外に借地人のご主人さんが「区画整理で分筆した区割りに従います」と言ってくれたので売却予定面積も増えて形も良くなって喜んでいました。


ところが返還される予定の土地にはお地蔵さんのようなお墓のような石がありました。


売却にあたって問題になる事をオーナーさんに報告したら、「うまくやってよ」と、対応を任されてしまい変な仕事を抱えてしまったと困っていました。




が、きのうの訪問で解決しました


クマ  「こんにちは、先日は突然の訪問にも関わらず境界の件ありがとうございました」



ご主人  「いえいえ、きちんとしないといけませんから」



クマ  「実は、ちょっと教えて頂きたい事があるんですが?」



ご主人  「もしかして石の事?」



クマ  「そうなんですよ、新しく購入する方に説明しないといけないし、撤去してくれなんて言われちゃったらどうしようと思いまして」



ご主人  「・・・」



クマ  「どっかの神社とかお寺が所有してるとか〇〇さんの所有物とかご存知じゃないかなと思いまして」



奥様  「〇〇神社の石が、洪水で流れ着いたって言われてるんだけどね」



クマ  「じゃぁその神社に相談に行けば良いですかね?」



ご主人  「撤去しようと思ってるの?」



クマ   「自分はしたくないんですよ、バチ当たったら嫌だし・・・」



奥様  「なんかお宅も大変ねぇ」



クマ  「もし、新しい所有者が撤去して欲しいと言って来たら〇〇さんのお庭で祀って頂けるとありがたいんですが」





ご主人  「・・・  じゃぁそうするよ」




言ってみるものです



とりあえず、この一件は完了だと思います。



・・・



何も無いと信じるしかないですね

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