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前回のブログで書いた放置部屋の件、きのうは動き無しです。

放置主の電話は生きているのですが、出てくれなかったのでやり方変えます。



さて昨日(17日)の午前中は先週から継続中の漏水現場に立ち会ってました。


漏水発覚から6日。

BlogPaint予算を先に言ったのが原因なのか「今日はこれまで」と職人さんが帰ってしまう事が復旧が遅れた原因だったような・・・








地下漏水の場合は、過去の平均水道料を差し引いた水道料が漏水による被害と見てくれて減免申請の対象になります。


うちの市の場合は飛び出した水道料の半分を無かった事にしてくれます。



77dda89fこれが受水槽のオーバーフローみたいな地上漏水だと全く減免が効きません。








以前、マンションのオーバーフロー漏水で30万円請求がきた事がありました



今回はそんなすごい金額になりませんが、減免措置があっても飛び出した部分は入居者さんに払わせられないのでオーナーさん負担を極力減らすために使わない時はメーター閉栓をお願いしていました。



今回の漏水発覚までは、このご家庭の平均水道料金が2ヶ月で1万円。

これが1月11日の検針で1万6千円に上がったそうです。


11日の検針で漏水の疑いがあると言われて昨日の復旧までに使った水量が6日間で18立米でしたので、生活で使った水量も入れて約4000円が掛かっています。


メーター止水の協力が無かったらこんなものじゃ済まなかったと思いますので入居者さんと指摘してくれた水道検針の方には感謝です。



今回復旧が遅れた原因の一つが写真 1カーポート下での漏水でコンクリが分厚かったこと。

20センチ近い厚さがありました。







写真 2コンクリカッター持ってきてくれましたが、全然役に立たなかった感じです。









写真 1職人のオジサンも手が痺れすぎて何度も休憩してました。













写真 3何とか3回目の穴あけで漏水箇所が確認出来て復旧できましたよ









とりあえず良かったですが、水道料金が毎月上がっているようなご家庭は漏水を疑った方がいいですね。




そして午後は老朽アパートの立退き関連準備と中古住宅の売買契約。

老朽アパートは、入居者が1人で円満に退去してくれそうなのですが、引越先を決めないといけません。

入居者からは、取り壊し予定物件の隣にあるアパートを引越し先として指定されました。


隣のアパートは4世帯中2世帯が空いていますが募集看板も管理看板も無いので謄本あげて所有者を調べたら都内の方でした。


もしかしたらこのアパートも古いので取り壊し予定なのかも知れません。


手紙で入居できるか打診することにしましたが、新規募集していないのが引っかかるところです。



売買契約の方は無事に完了。

決済予定の節分までに売主さんを老人ホームへ引越して頂くお手伝いが始まります。



写真 (13)夜は新宿で新しいアイデアを考える飲み会に参加しました。

無職のうちにいろいろ考えているさいちゃんと、独立してからいろいろ考えている長井社長、そしていろいろ考えているだけの自分。








飲み放題2時間で食べ物入れて一人2000円で済んだのは食べるよりも話に夢中だったからなのでしょうね。


いろいろ刺激になった飲み会でしたよ


さて、本日水曜日は定休日です。

午前中は、毎週締め切りになっている週刊住宅新聞の連載原稿の作成。
午後は頼まれている家の掃除と夜ご飯の支度をする予定です。


と、言うことでこの辺で



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