←いつもありがとうございます。
クリックして頂けると元気になります。

5月から引きずっている保険会社とのトラブルですが、第一段階として概要を書かせて頂きます。


写真 2 (3)事故の概要はこの記事でご確認頂ければと思いますが、簡単に言うと貸家に入居している入居者のAさんが、車で自宅にバックで突っ込んだ事故です。

自宅に突っ込んだ後に、思いっきりアクセルを踏んで前の家にも突っ込んじゃったオマケつきです。







5月19日(土)  事故発生

Aさんは70代後半で、いまいち説明ができないのでAさんの娘婿さんが、保険会社の休日対応窓口に事故を報告。

5月21日(月)  保険対応の確認

大手保険会社A社の担当より「Aさんの加入している自動車保険の対物保険で建物の修復費用が出るので見積もりを取って、A社の委託する調査会社B社にFAXするように」と言われる。


5月22日(火)  第一回見積もり提出

梅雨時期なので急いで業者に見積もりを依頼して一回目のFAX。


5月26日(土) 調査会社からの返答

「見積もりが全体的に高いので、○○は△万円、××は既存品を再利用、等々全体的に金額を下げて50万円以内に抑えるように」との指示がFAXにて届く。


5月27日(日) 見積もりの再提出

B社の言う通りの見積もりを減額訂正してFAX


5月28日(月) 工事承諾&発注

B社の担当より電話があり、金額のOKが出たので「確認依頼書を送るので御社の社印を押印の上送り返して下さい」と言われ送り返す。

その直後に、工事業者に工事発注。


ここまでは、ごく普通の保険工事の流れで順調に進んでいました。


が・・・


6月7日(木)  A社所長からの連絡

「大変申し訳ありませんが、今回の事故では保険が下りない事がわかりました」と、電話で言われ、「工事発注して作業に取り掛かっているので今更無理です」と、強く返答し電話を切る。


この日に、A社所長は、入居者のAさん宅に保険の約款を持ってお詫び&賠償義務はAさんにあるので、自分で工事代金を払うように伝えに行った。

当社にはお詫びに来なかったので未だに所長とは対面してないし名刺も頂いて無いです・・・


6月8日(金)  A社からの再度の連絡

「約款上支払うべきものでは無いので、Aさんに請求して下さい」と言ってきたので、いろいろ問い詰めて「担当者の誤認があり間違えた回答をしてしまった」との回答を録音。

入居者Aさんからは、「工事代金50万円は高すぎる、自分で払うなら親戚の大工に頼んだ」と言われる。


こちらは「大手保険会社のA社が払うと言ったので工事を進めた、年金生活で貯金の無いAさんから工事を請け負った訳では無いので、A社が責任を取るのが当然」と、A社としての誠意ある回答を検討するように伝える。


7月6日(金)  電話返答

所長  「返答に時間が掛かってスミマセン」


クマ  「どうなりました?」


所長  「弁護士に相談したところ、私どもに保険金支払いの義務はございませんので、工事代金を請求されてもお支払いは致しかねます」


クマ  「元々、保険の対象じゃ無かったって理屈はわかるけど、お宅の社員が工事OK出してこちらがその通り発注して費用が発生してるって事が問題だって言ってるんですよ」


所長  「金額の判断は致しましたが、工事の発注は御社の判断ですので・・・」


クマ  「はぁ? お宅がOKしたから工事発注して事故から19日も経ってから間違えてたので無かった事にしてくれですよ、工事は終わってるんだからお宅に請求しますよ」


所長  「ですから、弁護士からも意見書をもらっていまして、当方に支払い義務はございませんので」


クマ  「所長、6月8日の電話で、担当者が保険対応できると誤認していたと言いましたよね?」


所長  「・・・  申し訳ございません  その件も含めて弁護士に相談しての回答です」


クマ  「その弁護士さんと話するから連絡先教えて下さいよ」


所長  「いや、それは・・・」


クマ  「意見書までもらってるんでしょ、全然納得できないですよ」


所長  「・・・ 委任をした訳ではないので連絡されてもちょっと」


クマ  「これが、大手の損保会社がやること? まさか所長さんだけの考えで言ってるんじゃ無いですよね?」


所長  「いえ、上にも報告しておりますし、弁護士にも相談しての回答ですから」


クマ  「じゃぁ弁護士さんに出してもらったって言う意見書下さいよ」


所長  「・・・ わかりました 少々お時間が掛かるのでお待ち下さい」


クマ  「あるもの送ってくれればいいんですよ、今すぐFAXできないの?」


所長  「いろいろ加工しないといけないので10日間ほど・・・」


クマ  「ほんとバカにしてるよね、一度OKしたのを間違えだったから無かった事にしてくれって言ってる上に、弁護士が払わなくいいって言ってるから自信持って払わないなんて、素晴らしい会社ですね」


所長  「そう言われても、どうにもなりませんので」


クマ  「大手の保険会社だから無理言えば通るって大したもんですね」


所長  「すみませんが・・・」


クマ  「ほんとメンドクサイことしてくれたよな! この無駄な時間も返せ!   ・・・  って話ですよ」


所長  「申し訳ないですが、当方の弁護士に相談した回答ですから」


クマ  「こっちも顧問弁護士に相談してお宅の社長宛に手紙送らせてもらいますから」


所長  「いや、社長宛に送られても、担当部署に転送されますので、私に送って下さい」


結局、平行線で終わりましたが、録音していたので自分も丁寧に対応しました


たぶん、「弁護士がそう言ってる」とか言えばこちらが引っ込むと思ったのでしょうか・・・


支払い義務が無いって理屈はわかりますが、保険会社の回答が間違ってるなんて思わないし事故から19日も経って間違えに気が付いた落ち度については「申し訳ない」だけで済ませようなんて甘いと思います。

既に工事代金が発生していますので、早急に解決したいですが、長引きそうです。


早速、昨日のうちにこちらも弁護士と今後の対応を検討開始し出しました。



写真と、こんな感じでストレスが溜まったせいか、帰宅途中に行った管理アパートのアシナガバチの退治にも力が入ります。


ほんとアシナガバチには良く効く殺虫剤です。

あっという間に全滅させました。









ただ、帰宅したらギックっと背中がなりました


腰だとギックリ腰ですが、背中の方なのでギックリ背中でしょうか・・・


激痛が何度か走りそのたび倒れるように横になる状態です。


一晩寝て良くなってますが、またなりそうな雰囲気です。


ギックリ背中・・・


アシナガバチの呪いかも知れません


もう一度なったら医者行こうと思いますが、運転中とかにギックリなったら怖いので奥さんに運転してもらおうかと思います。


ではまた


←笑顔で激怒できる人になりたい方
クリックして頂けると元気になります。