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「ぎっくり背中になった」と、昨日のブログに書きましたが、ちょっと違ってたみたいです・・・



昨日の午前中は、土曜日でもやっている病院へ「ぎっくり背中」を診察してもらおうと思って行ってきたのですが、激混みだったので諦めて、解体予定アパートの近隣住民への工事挨拶に回りました。


250坪のちょっと大きなアパートなので隣接対象の人数が多いです。


実は、そのうちの一人に「激怒するオジサン」がいます。


元々、今回解体するアパートに住んでいて、売却話が持ち上がった時に自分が立ち退き交渉をして、隣接している自社所有アパートに引っ越してもらった経緯があります。


このオジサンには、ここ半年間で「水漏れ」「ゴミ」「アパート工事車両」の件で3回ほど大声で怒鳴られた事があるのですが、怒鳴った後は不思議と嬉しそうに笑顔になって「怒鳴って悪かった」と言ってくれるタイプの方です。


ですので、コミュニケーションさえ取れていれば、問題ないタイプだと思っていますが、今回の解体については問題があります。



ca01ca67もう10年以上、今回解体するアパートの敷地で家庭菜園しているんです

アパートのオーナーが黙認状態なのをいいことに当社のアパートに引っ越した後も、継続して楽しまれています。






まぁ勝手にやってたんだから禁止されても文句無いはずですが、予告なく畑を壊して理不尽に怒鳴られるよりは事前に話しておくのが大人の対応です。



このオジサン(A氏)宅に解体&畑撤去のご挨拶に行ってきました。


クマ  「裏のアパートの売買が決まって解体することになったんですよ」


A氏  「なんだ、またあんたの会社で買ったのか、ずいぶん景気いいねぇ」


クマ  「いえいえ、建売業者さんが買ったんですよ、20日頃から解体作業が始まるんでお知らせに回ってるんです」


A氏  「そうなんだ・・・」


クマ  「で、家庭菜園されてると思うんですけど、そちらも終了と言うことでお願いしますね」


A氏  「まだ収穫が終わって無いんだけど・・・」


クマ  「スミマセンね、残念ですけどよろしくお願いしますよ」


A氏  「わかったよ、勝手にやってたんだから・・・」



何か、全く素直に応じてくれました。


ちょっとブログネタに怒鳴られるのを期待していたのですが、全くもって当然のリアクションです。


ちょっと寂しそうな感じでしたが、解体作業中に何も無いことを祈ります。



その後は、滞納督促訪問をしていたのですが、どうも「ぎっくり背中」のせいで普段の力が入らなくて力尽きて病院へ行ってきました。


病院で、受付時に問診票を書くのですが、症状のところに「背中の激痛」と書いて整形外科に診てもらおうと思ったのですが、ここ1週間下痢が治らない事も書いたら内科にまわされました。



先生   「1週間下痢が止まらないって?」


クマ  「はい、そちらは慣れちゃったんですけど昨日ぎっくり腰の背中版みたいな感じになっちゃいまして」


先生  「どこら辺が痛いの?」


と、言われベットで触診が始まったのですが、先生は外科的な症状ではなく内臓系からくる痛みだと指摘します。


先生  「これは腸が膨張して神経を圧迫してるんだよ、ダメだよ下痢を放っておいちゃ!」


写真 3 (3)すぐに血液採ったりCT使った精密検査が始まりました。


そして2時間近く点滴を受けまして・・・










写真 4 (2)先生  「血液検査の結果は、問題無いけどウィルス性腸炎だね」


クマ  「背中がぎっくり腰みたくなってるんですけど」


先生  「背中にも腸があるんだから腸炎のせいだよ」






クマ  「そうでしたか、凄い痛みだったのでぎっくり背中だと思ってましたけど」


先生  「素人判断はダメだよ、腎臓とか他の臓器の疾患の可能性もあるんだから!」



と、ちょっと怒られてきましたが、点滴と薬のお陰でかなり良くなってます。



と、言うことで本日(日曜日)は滞納者の家庭訪問に行ってきます



やっぱり体が第一ですので、早めの診察が大切ですね。


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