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ブログを書いていると記事の題名を気にします。

自分、7年前から人気ブログランキングに参加していますが、ランキングの更新情報には題名が表示されます。


その記事のキャッチコピーみたいな感じなので特に気を使っています。


ただ、あまり期待を持たせてしまう題名で中身が大したことないとガッカリされてしまうので、程々の内容の場合は程々の題名で書いている事が多いと思います。


実は、今まで「題名」でアクセスを増やしたと思われる記事があるのですが、正直言って読んだ方はガッカリしたかもしれません。


その時の題名は「お詫び」です。


この記事が驚くほどアクセスが多かったのですが、正直言って題名で釣るのは良いものでは無いのでしょうね。


実は本日の題名「ヤモリババアおばさん」にしようと思ってました。

が、「汚部屋物語2」にしました。


まぁ「ヤモリおばさん」の方は、続きがありそうなので別の機会に書かせて頂きます




写真 4今回は汚部屋物語2の方を書かせて頂きます。

部屋には外国製の見たことないファブリーズがありましたが役に立ったとは思えません・・・


この部屋の住人は30代前半の男性入居者A氏です。








今週の日曜日に管理課S君が解約立会に行ったところ



写真 1 (1)あまりにも酷い部屋を見せられたので「今週中にゴミを全部撤去して!」と激怒しながら伝えてありました。










実は他にも写真がありまして、一番すごかったのがトイレ。



便器ではなくトイレ自体(個室のスペース)に用を足す野生動物のような想定外の使用法をしていました。



A氏はS君に
「何年か前に詰まっちゃってそれ以来我慢できない時に上からしてたんです」と、さらっと説明してくれたそうです。


管理課S君、しっかりと証拠写真を撮ってメールで送ってくれたのですが、さすがにボカシを入れても凄さがわかるので自主規制です。



で、昨日出社したら会社のポストにA氏が部屋のカギを届けていました。


「撤去できないと思っていましたが、撤去が終わってるかも?」


ドキドキしながら部屋を訪問しました。



写真 1 (2)ドアを開けるとゴミは無くなっていましたが・・・


汚すぎる


しかもいたる所穴が開いてたり









写真 2 (2)カビが更にカビたような状態だったり


・・・













写真 3ユニットバスの下が腐ってむき出しになっていました。


こんな状態の部屋は今まで見たことありません。










更に酷かったのがトイレです。



S君の撮った写真の時には山積みだった物の大部分は撤去されていましたが、厚さ10cmくらいにコーティングされたように物が敷き詰められていました


おそらく作業を請け負った業者さんの心が折れて最後まで撤去できなかったのだと思います。



写真撮りましたが絶対に載せられません。



A氏を逃がす訳にはいきません。


さっそく電話をしましたが、留守番電話。


「カギを受け取りました、立会をしないといけないので連絡ください」


優しく伝えましたが怒りは絶頂状態です。


対応方法を決めました。


A氏が立会に来たらアパートの買取りを迫ります。


引っ越し先も勤務先もわかっていますし、保証人にも状況を伝えてありますので絶対に逃がしません。


正直、原状回復やリフォームのレベルでなくアパートの買取り請求です。




汚部屋物語2

オーナーにいくらなら売却するか本日交渉してきます。
(本気?)


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