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きのう書きかけた保険会社のトラブルに関しての記事をUPします。


水曜日は、定休日でしたが、以前より大手損保会社とトラぶっている案件で当社の顧問弁護士さんから連絡がありました。


この案件、すごく簡単に解説すると「保険が下りるので工事OKです」と言われて当社が工事発注した後に「やっぱり保険の対象になりませんでしたゴメンね」と言われた案件です。


詳しくはこちら


工事発注して支払いが発生しているので「ゴメンなさいじゃ済まないんですよ!」と、言っても「申し訳ございませんしか言わない」作戦です・・・


何を言ってもゴメンなさいで済ませようとする「ゴメンね作戦」です。


まぁ自分も理不尽な相手にたまに使うテクニックですが、今回自分は理不尽な事など言ってません。



大手損害保険会社の事故センター社員が「対物賠償保険で支払い対象となります」と言って工事代金の値引き交渉までしてきて支払い金額の了承をしてから10日。

もっと言わせてもらえば保険が下りる前提で交渉し出してからは17日も後に「間違えちゃったからうちは関係ないです」と言ってきた訳です。


当然、工事発注した代金を払えと自分から猛抗議しましたが、「申し訳ございませんが責任はありません」ばっかりでした。


で、先週当社の顧問弁護士より書面を送った件に関して回答が来た訳です。


最初は、保険の約款についての質問です。


これに対しては想定通り「支払い義務は無い」との事です。


「本来、工事代金は事故を起こした入居者に請求するべき」


とのもっともな回答ですが、こちらが言いたいのは保険のプロと言うか保険会社本体の間違えた判断に基づいて当社が発注した工事代金を「間違ったのは悪かったけど、責任無いから知らないで〜す」と逃げる対応が納得できないって事です。


まぁ、入居者の方には損保会社の所長さん直々にお詫びに行ってご丁寧に「保険支払い義務は無いので請求してもダメです」と書面まで送ってます。


単純に「約款上保険が下りないと気が付くのが遅すぎた」だけなのにその過失については「申し訳ございませんが」だけしか書いていません。



これからどう対応していくか検討中ですが、通常我々管理会社が保険工事の発注をする流れを熟知しているにも関わらず「事故を起こした相手とやりとりするべきです」とか「保険会社として工事を発注したのでなくお宅様が業者に発注したのです」なんて言ってきている訳です。


法律的に当事者となるのは誰かとの理屈はわかっています。


それ以上に大手損害保険会社が「ハシゴはずし」してゴメンなさいで済ませようとしている態度が許せません。


「法的に責任が無い」との可能性が高いのかも知れませんが、「社会的責任」をとってもらおうかと思います。


この記事を書いていたら偶然にもその保険会社のコマーシャルがテレビから流れてイライラを倍増させてくれましたが、根気良く責任追及していこうと思います。





この件、動きがあれば報告致します


ではまた




 
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