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どうも最近、変な事が続きます。


仕事でも私生活でも。


運気が悪いとか何かのバチが当たったとか考えてしまいますが、逃げずに乗り越える事こそ自分を大きくするのだと思うようにします。




昨日は午前中に、車で1時間離れた市の売地に関して媒介契約を締結してきました。

話すと長くなるので別の機会に書きますが、正直言って癖がある土地です。


その癖を直せないかと数か月頑張ってきました。

専門家・行政等を入れて挑戦しましたが、結局現状を受け入れようとの選択になり、売り出しが決まりました。


「いろいろ面倒な事に絡んでくれてありがたいと思ってる」


そう言ってくれてお昼にウナギをご馳走になっちゃいました


ご希望に添えず恐縮していたのですが、ウナギだけでなく他県に所有するアパートの売却も頼まれました。


こちらは、売却するとローンの返済でマイナスになるので、今回媒介契約を頂いた土地が売れてから販売活動を行う事にしました。


ここまではOKな話でした。




問題が起きたのは午後の解体したアパートの土壌汚染調査と試掘作業です。


BlogPaint26種類の土壌分析と放射能調査に立ち会うなんて良いネタだと思ったのですが、土を採取して研究機関に持ってくだけなんですね・・・

期待外れ







と、この程度なら良かったのですが・・・




写真 2250坪ある土地の試掘作業なのですが、買主側の役員さんが「ここ掘って」と指示したところから水道配管やらコンクリートの塊、その他がいろいろ出てきてしまいました。








ここら辺は、解体屋さんの不手際としてアフターサービス工事ができるので、お詫びしてやり直しする事にしました。



ところが、買主さんは更に指摘します。


ちなみに今回試掘を仕切った買主さんは、地元大手の建売屋さんの役員さんです。

建物解体業者の社長さんがショベルカーに乗って試掘しました。


買主  「この土の表面にある大きめの石の状態じゃ引き受けられないよ」


社長  「昔は、この位の石が入った土を埋めて建築するのが普通だったんですよ」


買主  「そんな事聞いてるんじゃ無くてうちの基準じゃアウトだって事ですよ」


社長  「この石は山ズリって言って当時は良くあったんですよ」


買主  「これは頂けないよ、掘った部分埋めろとは言わないから山ズリ部分の石を全部撤去してよ」




結局、山ズリと言う粗い石が含まれた部分に関して売主の費用で撤去する事になりました。




文字で書くと簡単な感じですが、現場の雰囲気は猛暑なのに凍った様でした。


胃が痛いとかストレスを表現する言葉で使いますが、本当に胃が痛くなりましたよ


でも、考えてみれば決済前に判明できた話で良かったです。


引き渡して建売工事着工してから言われたら買主さんの予定も狂っちゃいます。


「雨降って地固まる」


この言葉、最近良い言葉だと気に入ってます。


今は悪い状態だと思っていても、しっかりした状態になって引き渡せるのですから。


最悪な状況だと思っている事も、クリアできれば乗り越えた事になります。


乗り越えられた事は、次のトラブル防止や免疫になってきっと役に立つはずです。


強くなれる。


やり直しが効くだけありがたいと思って頑張ります!


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