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自分、高校生の時に友達が住んでいるマンションのマンホールを開けて巨大な地下空間(たぶん汚水か雨水の処理場)を発見して感動した事があります。
(有毒ガスが発生していることもあるので真似したらダメです)


こんなところに謎の空間が・・・


とか、たまにトキメクのですが、恐らくその時の体験から来ているような気がします。


三男(小2)がもっと小さかった頃には家の床下収納の奥に地下室があるとか地下鉄の駅があるなんて嘘をついて三男が想像力を膨ますことを楽しんでました。


まぁ天井裏でも良いんですけど、謎の空間にはトキメクものです。


昨日(水曜日)は定休日でお休みでした。


うちの三男も秋休み最後だったので2人で出かけてきました。


行先については三男には「地底探検に行く」とだけ伝えておきました。


1自宅から車で30分の場所にその施設があります。

行ってきた場所は首都圏外郭放水路。








放水路は中小河川が集中豪雨や台風で氾濫するのを防ぐ為にトンネルの中に溢れそうな川の水を落とし込んで巨大ガスタービンポンプで江戸川に水を逃がす治水施設です。




3詳しい内容はホームページを見て頂ければと思うのですが、地底探検ミュージアム龍Q館の場所に実際のコントロールセンターがあります。











5今回の見学者は、自分達2人の他は観光バスで来た団体さん17人。

観光コースにもなっているみたいです。










6見学はガイドの方が付きっきりで案内してくれます。

まずは、モニターや模型を使って詳しく説明があります。








ちょっとここら辺は小学校低学年には難しいかも知れません。



それでも、洪水から人々を守る施設と言うことはわかったんじゃないかと思います。



8そして屋上に登って江戸川への放水場所付近を確認した後は、いよいよ地底探検へ向かいます。

←このグラウンドの下が全て調圧水槽です。








9斜めになっている入口が地下への入り口です。

入口ではガイドの方から100段の階段を本当に上り下りできるのか再確認されます。








10階段を下りている時は危ないから写真撮影は禁止。

地下で撮影時間があるから止まらずにおりるように言われます。

入口にあるドア枠でつまずく人が多いそうですが・・・







階段100段は、そんなに厳しくはありません。


膝が痛い人はダメですが、団地の5階に上る程度のような気がしました。



11地下におりてからの景色があまりにも非日常な感じで圧倒されます。


地下のパルテノン神殿と言われているそうです。









写真はiPhoneのカメラなのでいまいちですが、性能の良いカメラがあったら良い感じに撮れるのでしょうね。


14ロープの張ってある先に行くと穴に落ちるから行かないようにと脅かされるので、間違っても鬼っごっこはできないです。











26川の水が流れてくる立坑(たてこう)は全長6.3kmのトンネルの中に5カ所あります。

今回見られたのは直径32m深さ65mでスペースシャトルが丸ごと入るくらい大きいので一部の写真しか撮れませんでした。








28皆さん、集合写真撮られてましたよ

普段、入れない場所って記念撮影したくなるものですね。








今回の地底探検、三男は大きな施設にビックリして喜んでくれましたが、自分はすごい仕組みの巨大施設が見えない場所に埋まっている事に感動しました。


埋まっているだけでなく、最近多いゲリラ豪雨や台風なんかの時も稼働したそうです。

ここ最近は年間平均5回から7回ほど稼働しているって訳ですので、この放水路が無かったら洪水になってたのかも知れません。


こんな仕組みで川が氾濫しないように守られているなんて、自分の知らない世の中の仕組みがわかって良かったです


概要や仕組みはぜひホームページを見て頂いて、遠方でなければ予約とって見学されることをおススメします。


ガイドが付いて90分も案内してくれるのに無料ってのもいい感じです。


と、楽しかった定休日も終わりこれから出勤します。


ではまた



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