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風の強い日に「マンションの共用廊下にあるパイプスペースの扉がバタバタいってる」と苦情が来ることがあります。


たぶん案内用の鍵をパイプスペースに入れておいて出し入れする際に「扉のロックが閉まらなくてそのままにされちゃう」なんてのが理由かと思います。


強い風でバタバタとうるさいだけでなく、扉が壊れる原因になります。



で、この場合は案内の人がパイプスペースの扉に付いているロックが閉まりにくくて立ち去っちゃう事が多いような気がします。


まぁ、案内しててお客さんを待たせる訳いかないってのはわかるのですがね・・・


3年前に記事にしましたが、このロックが閉まりにくい場合はちょっと工夫すると簡単に閉まります。


p1丸いPUSHボタンを押すとフックが飛び出すタイプに多いのですが、なぜか閉まらなくなっちゃう事があるんです。











p2扉を横から見るとわかるのですが、扉ロック用の金具がズレて引っかかっているだけなんです。











p3扉の裏側からロック用の金具を押さえて位置を調整して1ミリくらい微妙に金具の頭を出しながら扉を閉めます。

(カメラ持ってたので片手でしたが両手で)









まぁ、こんな事がわかるだけでお客さんを待たせる事も無くなる訳です。



で、昨日は断水の緊急対応したのですが、その際もう一つのパターンを見つけたので小ネタですが紹介します。



写真 3 (2)フックを押しても閉まらなかったので、後ろからロック用の金具を見たのですが異常なしです











写真 4 (2)そんな時はPUSHボタンを軽く押しながらフックを押し込みます。
(カメラ持ってたので片手でしたが両手で)









まぁこんな感じですが、新人さんには知っておいて欲しいテクニックです。



こう言う系の小ネタを集めてみようと思うのですが、何か面白い情報があったら教えて下さい


ではまた明日


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