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昨日(21日)は、三男(小2)の空手の試合を見に行きました。


1年生から通い始めたのですが、練習が基本的に土日なので、奥さんに任せっきりで自分はほとんど何もしてません。


で、試合の時はなるべく自分が応援に行くようにしてます。


実は、ここ最近三男の空手に対するモチベーションが下がってます。


朝の車の中での会話でも・・・


三男  「おれ空手やめるよ」


クマ  「は? ダメだよ黒帯になるまでやるって言ったじゃん」


三男  「この前、2年生の腕相撲大会で優勝したんだから強いんだよ」


クマ  「それはすごいけど、空手とは違うだろ」



何かいろいろ言い訳してやめたがってる感じですが、試合に出るのは好きなのだそうです。



でも・・・



練習が嫌い



練習しないと上手くなれないと説明しているのですが、どうもヤル気が無くなってきたような感じです。



写真 (62)昨日は熊谷市で行われた大会でした。

朝一番の試合は「形」の団体戦。

これがまた見事に勝ち進みました。









BlogPaint同じ学年の3人で形を審査されるのですが、決勝戦まで行きました。

もう少しで優勝だったのですが、うちの三男がミスっちゃいました

ミスった事を叱るのか決勝まで良く頑張ったと褒めるのか迷うところです・・・







クマ  「惜しかったな〜 あとちょっとで優勝できたね」


三男  「まぁ 俺がミスらなかったら優勝だったよ」


クマ  「そうだなぁ みんなに悪かったな」


三男  「でも、賞状もらえたし良かったって事だよ」
 



多分、「自分のミスで負けた」なんて言う場面、自分だったらガッカリして落ち込んで暗い顔して下向いてると思うのですが、三男は笑ってます。



そして午後は「組手」の試合です。


組手は、防具を体に付けての殴りと蹴りの戦いです。

三男はこの組手が好きなのですが、今までの大会では全て一回戦負けでした。


いつも「相手が強かったから負けただけ」と変な開き直りをしていましたが、負ける試合を見るのは辛いものです。


自分は、ルールを詳しく知らないのですが、簡単に言うと相手を突いてポイントに当てると1点入る「有効」と、蹴りが決まったとかで3点入る「1本」があります。


先に5点取った方が勝ちです。


写真 (64)組手の第一試合開始。

開始早々見事に三男の上段蹴りが相手の頭部にヒット。

「1本!」 で3対0





基本的に、思いっきり蹴ってしまうと反則になって警告されますので、「1本」は難易度が高いです。



見事に1本決まっただけでもビックリです。


その直後、またしても三男が上段蹴り。


これがまた見事に相手の頭部にヒット。


この試合、1分くらいで6対0で三男の勝ち!


大会での組手初勝利です。


クマ  「お前すごいよ! ほんとビックリしたよ


三男  「まぁね、 本気だすと強いんだよ」


クマ  「第2試合もこの調子で頑張れよ!」


三男  「うん、次も上段蹴りで決めるよ」



そして第2試合開始。



・・・




5対1で負けちゃいました




「相手が強かっただけ」だそうです



なんとも、負けてもガッカリしないタイプと言うか「俺が弱い」とは言わず「相手が強い」と開き直る図太さ・・・


これが自分の場合だと、メチャクチャ気にします。


いろいろやらかすといつまでも引きずる・・・


そんな性格を直したいと思ってますが直らないものです。


ここら辺の図太さを三男から学んだ1日でした


たぶん奥さんに似たのでしょう。



と、言うことで今から出勤しますのでこの辺で


 
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