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「犬が屋上の水栓をひねったのが漏水の原因なんです!」


そんな話を大家さんに信じてもらおうと力説してるところで目が覚めました・・・



久しぶりに寝言を言いました。


しばらく前に寝言録音アプリを寝る前に仕掛けてましたが、飽きちゃって最近は使ってませんでした。


また復活しようと思います。


今日の寝言は連動している夢もハッキリ思い出せるのですが、器用に前足で水栓をひねる犬を見た事を誰も信じてくれないので焦ってる状況でした。


何を意味しているのでしょうね


夢の中の光景は写真に撮れないのが残念です。



写真 5 (2)10日くらい前に、一戸建貸家の軒天(のきてん)が落ちそうになっていると言う連絡があり確認に行ってきました。

バルコニーの下の部分の板が剥がれてきてる状態です。







すぐに転勤で遠方に住んでいる大家さんに連絡したところ、「建物を建築した会社に修理手配します」と言われたので安心していたのですが、大家さんが手配したのは間違いないのですが、建築会社が動いてくれませんでした。


入居者さんには「建築会社が直しに来る」と説明してあったのですが、「いつまで待たせるんだ!」と怒りの電話をもらっちゃいました。


大家さんに事情を話したら、当社で修理見積もりして欲しいと言うことになり大急ぎで大工さんに見てもらいました。


写真 4 (2)心配していたバルコニー上部からの防水切れでは無かったのが救いですが、それでも腐食部分を撤去して作り直さないといけません。









取り急ぎ板の落下防止措置をして、工事待ちとなりましたが、2日掛かりの面倒な工事になるそうです。


それにしても、修理依頼を受けてから待たせすぎる建築会社のお蔭で管理している自分が怒られました。


入居者さんにしてみれば、窓口が管理会社だから当然なのですが・・・



オマケに大工さんが、「これは酷い施工だなぁ」とかつぶやいてくれるので入居者さんに「賃料下げて欲しい」と言われてしまいました


まぁ職人さんは正直な方が多いので


今回は、対応が遅くなければ発生しなかった2次クレームの典型的なパターンです。


不具合連絡→確認→工事手配→施工→完了確認となるところ、手配の段階で他社にバトンタッチしちゃって安心したのが悪かったです。

賃料の値下げに関してはご勘弁頂きましたが、不手際があるといろいろ派生するものです。


施工日が決まったらまたブログネタにしますね。



さて、本日は10年入居してた広めのマンションの退去立会があります。


自主管理されている大家さんからの依頼で立ち会うのですが、なんだか大家さんも一緒に立ち会うと言ってます。

大家さんと退去者で原状回復についての考えが相反する訳ですので大家さんは立ち会わないで管理会社をクッションにしていろいろ主張すれば良いと伝えたのですが、立ち会っていろいろ指摘したいみたいです。


どうなることでしょうね


ではまた



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