きのう(8日)は、解約立ち会いの現場を大家さん(70代)の娘さんに体験させて欲しいとの依頼があり、立ち会ってきました。

何か珍しいイベントです。


大家さんはアパート系を当社に管理委託し、競売で取得していった戸建や区分マンションを自主管理されています。


今まで賃貸管理に関してご家族はノータッチだったので、そろそろ賃貸業の後継者を育てたいのだと思います。


写真 3 (2)娘さんには、賃貸借契約の内容とか立ち会いのポイントなどを事前に説明しましたが、不動産の事など全くわからないとの事でした。







無事に立会いが終わりいろいろ聞いてみました。


クマ  「お父様は、アパート経営を引き継ぎたいんじゃないですかね?」


娘さん  「えっ? 建物の掃除をしろって言われたんだけど難しいことは無理ですよ」


クマ  「これだけ物件をお持ちですからやり甲斐があるでしょ」


娘さん  「私、父がどんなアパート持ってるとか全く知らないんです」




お父様は、元々地主さん系でしたが、10年位前から競売で次々と物件を買い進めていました。

物件の仕入れから管理までお一人でやられていたみたいです。


このお嬢さん(40歳位?)がこれから貸家業を引き継ぐならサポートしようと思いますが、あまりサポートしすぎると「自分で管理します」とかなっちゃうかも知れませんね




立ち会いが終わり事務仕事に専念しようと思っていたら出動要請がありました。


「床に水がしみてきます」


冬場は結露の連絡が多いのですが、窓やドア等の上の方に水滴が付くので床は水漏れ系です。


管理課S君がパンパン状態だったので、パッと見暇そうな自分に出番がまわってきました



写真 1現地に到着するとキッチンのソフト巾木の隙間に微妙に水が染みています。

壁の上の方は全く濡れていないので、壁の中を見る必要があります。








写真 2巾木とクロスをはがすと下から30cmくらいの部分が濡れていますので、この壁の奥にある給水管のピンホールが疑われます。










写真 4ちょっとわかりにくいですが、一番下の黒が給水管、真ん中の白が給湯管、一番上がガス管です。












写真 5漏れている個所は給湯管だとわかったのですが、給湯管の白い部分はプラスチックの被覆ですので、中にある金属部分の穴を見つける必要があります。









こうなっっちゃうと、プロの業者さん呼ばないと対応できませんので、水道工事屋さんにお願いしました。


で、急に呼んでも来てくれません。


水道工事屋さんの都合に合わせて午後6時に工事再開することになりました。


64e5e6a4で、ちょうど6時から全体会議あったので、ここで管理課S君とバトンタッチ。

数時間かかる長い会議は考えものですが、20分で終わっちゃう会議もちょっと


←いつも同じ写真です・・・








その後、事務処理をしながらS君からの報告を待っていました。



8時頃になって、原因個所が特定できたとのメールが入りました。


写真 3 (1)給湯管を止めるバンド部分が凹んでいて見えないくらいの亀裂からの漏水・・・












写真 4 (4)水道業者さんに交換してもらい漏水は復旧できましたが、これって建築時の施工ミスの様な気がします。









ただ建築後10年近く経っているので話し合いでしょうね・・・




管理課S君が9時頃戻ってきて、上司S部長から食事に誘われました。



写真 (17)やっぱり地元で飲んじゃうといけませんね・・・

帰りの電車とか関係ないので終わりが遅くなります。

何時まで飲んでたかブログに書けません









と、言うことで新年早々反省です



さて本日(9日)は、これから家の掃除ノルマを片付けて昨日撮影した新年挨拶用の社員集合写真に緊急出動でいなかった管理課S君の写真を合成します。


その後、夕方5時に三男(小2)をスイミングスクールへ連れて行きます。


そこからが大変で、電車に乗って千葉の実家に向かいます。


千葉には先週行ったばかりですが、実は明日の9時半から千葉市内で5年に1度のイベントがあるのです。

と、言うことでまた明日