少し前にアパートに車が当たって、ぶつけた人を特定した話を書きました。


1b5e4ad4その後、ご本人さんから「すみませんでした」と連絡が入り、保険会社を入れて対応する事になりました。









今回は、当てた車の対物保険を使って修理するのですが、これが他人が建物に当てた事故だったので助かりました。


もし、一戸建貸家の入居者が自分の借りている建物へぶつけた場合は、自己使用物への事故として自動車の対物保険が下りなくなります。


この件では、「はしご外し事件」があって以来、トラウマになっちゃったのですが、今回は大丈夫です。


ちなみに「はしご外し事件」の方は入居者さんから、程々のお金を払ってもらいましたが、だいぶ損を被ってしまいました・・・



写真 (20)昨日は、保険会社側の修理屋さんから今後の修理方法についてアパートの大家さんと自分で説明を受けて来ました。

通常はいつも頼んでいる業者さんで修理をするのですが、今回は無難に保険会社にお任せしました。








なぜかと言うと、外壁の一部貼替工事になるからです。


サイディング張りなので、基本的にはぶつけた部分の板交換です。


大家さんにしてみれば、「全く交換したとわからないように直して」と言いたいと思うのですが、サイディングの場合は、模様のパターンとか色の調整とか限界があるので、よく見ると見た目が変わってしまいます。


そんな事で間に挟まれるのも嫌なので、保険会社さん側の修理屋さんに頼んだ訳です。


業者  「今回は、この部分の板を交換して隣の板も含めて現況と近い色で塗装させて頂きます」


大家さん  「そうですか・・・」


クマ  「その際、サイディングの模様と若干ですが、色が変わっちゃうって事なんですね?」



業者  「なるべく近い色に致しますが、同じにはなりませんので」


クマ  「サラッと見たくらいじゃわからない位ですかね?」


業者  「気にしてみるとわかっちゃう位ですね」


クマ  「と、言うことでご了承頂けますかって話なんですけど」


大家さん  「そうですか・・・」


クマ  「外壁塗ってから時間経ってるので同じ色を使っても違って見えるんですって」


大家さん  「そうですよね・・・」


業者  「まぁ、今より良くなりますから」


クマ  「・・・」


「今より悪くなるなんてあり得ないだろ!」と
業者さんに突っ込みたくなりましたが、大家さんも出来る限り努力してくれればいいからと言ってくれたので工事OKです。


「完全に直せないなら全部交換して欲しい」とか言う方がたまにいますが、気持ちはわかるのですが、限界があります。

保険会社さんもある程度は努力してくれますが、過剰には修理してくれないものです。


考えて見れば、保険会社さんも自分と同じで「調整業務」で苦労しているのでしょうね。


大変なお仕事です。




さて、本日は2ヶ月に一度のシーエフネッツ加盟店会議です。


集合場所が神奈川県の三浦半島ですので朝から電車で移動中にブログ書いてます。


会議の後は懇親会が予定されてますので楽しみなのですが、帰れなくなるといけませんので程々にしておきます


ではまた