自分は、年配の大家さんとの付き合いが多いです。

大家さんだけでなく入居者さんや物件の売主さん買主さんも結構な確率で年配の方がいます。


やっぱり高齢化社会なのですね。


投資家系の大家さんは自分と同世代くらいか若い方なのですが地主系の大家さんは、80歳くらいでも現役でアパートの運営窓口をされています。


管理している物件であれば、こちらで調整ができて判断してもらうだけですが、自主管理されている大家さんで年配の方は、お元気なうちに跡継ぎを育てる必要があると思います。


そんな事言われなくてもわかっているのかも知れませんが・・・



年配の方との関わりが多いと、お通夜とか告別式に出席する事が多くなります。


不謹慎かも知れませんが自分は「お経」が好きです。


いろんな宗派のお葬式にでましたが、「お経」の違いを楽しむ感じるだけでなく、お坊さんの話も好きです。


お経に関しては何を言っているのかわかりませんが、今時はネットで解説が見られます。

死んだ人には意味がわかると言うなら良いのですが、会場に来ている生きている人が意味がわからないってのは改めた方が良いような気がします。


まぁ死んだ人の為に集まっている訳なので「故人を偲ぶ」ことが大切なんだと思いますが、結構な時間がお経なのでせめて解説書でも配ればいいのにと思っちゃうのは変な考えなのでしょうか?


で、昨日はお世話になっている管理物件オーナーさんのお別れ会がありました。


葬儀はご親族で行われたそうですが、元市長さんなので「お別れ会」が実施されました。

写真 1 (2)長年、地域発展の為に頑張られた方ですので、セレモニーホールでは参列者が収容できないので文化会館での催しです。

この文化会館も故人が尽力されて建設されたとの事です。









写真 3 (2)約1時間、故人の人生を振り返り、実績や思い出を現役の市長さんや、付き合いのあった方が語ってくれたのですが、実に素晴らしいお別れ会でした。









お経や焼香は無く参列者が話を聞いて献花する初体験のタイプでした。


人が亡くなるのは悲しい事ですが、その方が残したものや気持ちを引き継ぐ機会として有意義な会だと思いました。





さて、本日は管理課S君がパンパン状態なので午前中に解約立ち会い3件、午後一番に戸建を大改装した現場でオーナー様と打ち合わせ、夕方からは来週月曜日に決済の売主さん宅で打ち合わせが予定されています。


何か忙しくなってきましたが、明日は定休日なので休めるように頑張ります