話しを良く聞かないと・・・


写真 2先月、大規模に築40年の貸家をリフォームさせてもらったのですが、物干し竿が何本も残置されていて撤去をお願いされていました。

たくさん工事を発注頂いたので、サービスで「捨てておきますよ」と返事して約束通り撤去しました。

が、貸主さんより「捨ててないじゃない」と言われてしまい確認に行ったら物干し竿を乗せてあった材木も撤去して欲しかったみたいです。





確かに撤去を依頼された時に「あれ捨てといて」と指をさされて「あれですね」とか言って物干し竿だけだと思い込んで業者さんに指示しちゃった感じですので自分の解釈違い&発注ミスでした。


良く話を聞かなかったので認識の相違がでちゃった感じです。



写真 4乗用車に積みきれない長さだったので、定期ゴミ回収日だった管理課S君のトラックを使わせてもらい処分しに行ってきましたよ。

よく考えたらカットすれば乗用車でも処分できましたね・・・







と、無駄な行動を取ってしまった1日ですが、ホントいろいろな事がありました。


売買物件の購入希望者さんの接客をしたとか売地の具体的な話が出てきたのでやり取りしたとかは、仕事している感じになるのですが、一番疲れたのは町内会の役員さんとのお話しです。


以前、町内会費の未収について呼び出しを受け、自治活動についてのありがたい話を拝聴し、町内会費徴収について努力しますと約束してました。


で、昨日が定期報告をする予定日になっていたんです。


自分としては、町内会さんの配布した「会費を払いましょう」の文書に加えて「管理会社からのお願い」として文書を配布しました。

結果として2名から連絡があり、集金完了。 更に2名が月末に払うと言ってくれてます。


「引き続き回収頑張ります!」


と、電話で伝えて終わると思ったのですが・・・



自治会活動の意義や町内会と良好な関係を築く事がビジネスに繋がるお話等々30分も時間を割いて頂きました。


次の予定があったので無理やり電話を切らせて頂いたのですが、「近いうちに再度結果を報告するように」と電話を切る前に聞こえた気がします


お話をじっくり聞くことで認識の相違が発生しにくくなると思いますが、聞きすぎると感情の相違が発生するような気がします。


「家賃に含んで大家が払うようにしなよ」

と、ご提案頂くのですがあまり平行線の話を続けるのは建設的でないです。


やはり地域との関係も大切にしたいですし努力はするつもりですが、こちらも限界がありますので・・・


まぁ もう少し頑張ってみます。


さて、本日は定休日でお休みです。


部屋の片付けが終わったら近所のショッピングセンターでもブラついてノンビリしようかと思ってます。


ではまた