きのうは水曜日で定休日でした。

先日放送されたビックダディーが録画されていたのでじっくり見ちゃいました。

自分のところは子供3人で大変ですが、ビックダディーのところはホントすごい事になってますね。



波瀾万丈のご家族でドキドキしながら見てましたが、他人事だと楽しいものです・・・



その後、家の掃除していふと気がついたことがあります。


写真 2 (2)うちのキッチンに折りたたみ式のカウンターがあるのですが、三男が3歳くらいの頃に思いっきりシールを貼ってくれました。

普段はたたんであるので目立たない感じでしたが、部屋の雰囲気に溶け込んだと言うか見慣れちゃって5年経過した感じです







小さなお子さんのいるご家庭で落書きやシールを貼らせている部屋の解約立ち会いをすると、親のシツケの問題かと思ってしまいますが、うちも人のこと言えない状態でした・・・




写真 3 (2)さっそく、近所のホームセンターでシールはがし剤を買ってきて作業開始。

閉めきった部屋では臭いがきついので必ず換気しながらやりましょう。


シールに噴きかけて浸透するまで3分くらい待ちます。









写真 4 (3)その後、ヘラではがすのですが、ヘラが無かったので定規を使ってはがしました。

100枚くらい貼られていたのですが、簡単にはがれるタイプと全然はがれないタイプがあります













写真 3 (3)紙でできているシールは、はがし剤が浸透するとヘラでこすってはがれます。

100%ビニール系のシールは元々指で簡単にはがれますので、はがし剤は不要でした。









写真 4 (2)一番やりにくかったのが、ビニールコーティングされた紙のシールです。

こちらは表面のシールを指ではがしてからスプレーしてヘラではがします。










写真 5 (2)何だかんだで1時間もかかって全部はがしました

アパートの解約した部屋でこんなのがあるとクリーニング屋さんに「ハガしといて」と軽くお願いしていましたが、割増料金取られて当然だったんですね。






三男(小3)が学校から帰ってきたので、シールの件聞いてみました。



クマ  「お前が貼ったシール全部はがしたよ」


三男  「そうなんだ」


クマ  「まさか大事なシールがあったとか言わないだろうな?」


三男  「別に何とも思わないよ」


クマ  「て言うか何でお前シール貼ったの?」


三男  「全然覚えてないよ、ホントに俺が貼ったのかなぁ?」


クマ  「はぁ? お前しかいないよこんな事するのは」


三男  「多分パパが貼っていいって言ったんだよ」



何か全然記憶に無いそうです。

こんな状態を5年以上放置していたくらいですので親の責任なのは間違いありません。


確かにここまで大量に貼らせていたって事は貼るのOKしていたのかも知れませんね



さて、本日は先日受託した売買関係の売り出し準備、その他いろいろ予定があります。


お天気が良いので物件の写真撮影にはピッタリの日になりそうですね。


ではまた明日