昨日は飛び込みで来店された土地を売却したいお客様の対応をしました。


数年前から地元の不動産屋さんに頼まれていたそうですが、決まらないので自力で現地に看板をつけて販売されているそうです。


いろいろと調べる事が多そうな土地ですが、頑張りたいと思います。


と、やることがどんどん増えている感じですが、そんな時に自分の担当している地主さんの物件で不具合が発生しました。


この物件、ある程度の判断は自分に任されていて大きな工事以外は事後報告で対応しています。


もう15年前位からのお付き合いですので、何となくこの大家さんの物件で不具合があると自分が担当してます。


写真 2 (7)連絡が来たのは「トイレの便器内に水がチョロチョロ止まらない」と言った水漏れです。

自分の周りでは「水チョロ」で話が通じます。

大体がフロートバルブを交換するかボールタップの交換で直ります。







まぁ忙しいとは言え、繁忙期の仕事が残ってパンパンになっている管理課S君にお願いする程の事ではないので自分の方で修理に訪問しました。



b334708fとりあえずフロートバルブを交換しようと思ったのですが、嫌なことを思い出しました。

実は先月この物件の別の部屋で同じ事をしようとしたらオーバーフロー管がポッキリ折れちゃったんです。

見事にトイレが使えなくなっちゃってえらいことになりました・・・







今回は同じ失敗しないように慎重にフロートを交換しようとチャレンジしたのですが・・・


なんか前回と同じようにグラグラしてます


多分少し力を入れたら折れる雰囲気です。


忙しい時に更に忙しくなる。


そんな流れになっちゃうのが自分の特徴なのですが、今回は食い止めました。


イナックスメンテナンスに電話して修理をお願いしちゃいましたよ


最初から頼んでも良かったのかも知れませんが・・・



日常の業務にもいろんな罠が仕掛けてあるものです




さて、本日は朝の一発目で築40年の古貸家の解約立ち会いです。

結構な年数居住されていたとの事ですので大家さんも大目に見てくれるような気がしますが、長年解約を経験していない大家さんは二昔前くらいの感覚を持たれていることがありますので・・・



「取り壊して新築するから見積もってよ」


なんて言われる事を期待して頑張ります