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昨日のブログで書いた留学生の入居者さんですが、通訳さんから「無事飛行機で国へ帰れました」とメールがきました。

写真 2 (7)ご本人さんの問題が片付いたので、あとは残置物の撤去となります。

こちらは通訳さんが、入居者の母親にお金をもらって撤去することになっていますので、本日撤去屋さんに見積もり依頼する予定です。




身内でもないのに頑張ってくれた通訳さんに感謝していますが、部屋を空にするまで気が抜けません・・・



もう一人気が抜けない方が決済に向けて引越準備がピークの75歳Bさんです。

先日、携帯のワンタッチボタンに自分の番号を登録してから電話が掛かってくる回数が増えました

引越業者、撤去屋さん、電気屋さん他に「詳しいことは不動産屋さんに聞いて下さい」とBさんが伝えているので自分宛にかかってくる感じです。

まぁ こちらとしても変な事言って混乱するより良いと思ってますが、本日19日が荷物の梱包、20日が引越、21日が新居での荷解きと贅沢に3日がかりの引越をする感じです。

お任せパックにしてもらったので、荷物運びに関しては手伝わないで済むはずですが人は運んでくれません・・・

昔は引越屋さんの車に同乗させてもらって現地まで移動できた気がしますが、今時の引越屋さんは依頼主さんを運んでくれないんですね

で、自分の予定としては本日19日が午後から司法書士さん連れて土地の共有者であるBさんのお母様(99歳Aさん)の老人ホームに行き委任状作成に同行します。

Aさんはもうすぐ100歳ですが、しばらく前に足を骨折してから外出ができなくなり決済の場所に同席できないので面談が必要となります。

今回の取引は、売主側業者として担当していますが、Aさん入れると売主3人の平均年齢81歳。

今回の司法書士さんは長年Bさんが関わっていた税理士事務所さんの専属で、Bさんと同世代くらいか、もっと年上な感じなのに現役です。


BlogPaint普段よりもサポートが必要な取引ですが、なんとなく司法書士の先生までサポートする必要があるような錯覚に陥ります。

おそらく経験豊富な大ベテランなのでしょうから心配無いと思ってますが、自分心配性なので・・・







と、いう事で今日と明日はBさんの関連に集中しようと思います。


ではまた