写真 1昨日は30日が自宅売却決済のBさん(75歳 女性)の引越前日でした。
引越の方は「荷造りご無用」のおまかせパックの贅沢3日間コースを頼んだので「荷造り」の日でした。






自分今までいろんな引越に立ち会って来ましたが、Bさんの新居への荷物選別、決済までに捨てなければいけない残置ゴミの量、Bさんのお疲れ具合を考えると高くついても「お任せパック」以外の選択肢は無かったです。

ちょっと贅沢すぎてウォシュレットとかベットまで引越屋さんから購入したので50万円超えちゃったそうですが・・・

Bさんがやることは、何を捨てて何を新居に持っていくかの指示だけです。

が、だいぶ疲れちゃったみたいで、「持っていく」と言っていたのに「捨てる」と言ったり、その逆だったりして現場が混乱している様子でした。

写真 2Bさん独身でお子さんもいらっしゃらないので、一人で撤去屋さんと引越屋さんに指示を出していましたが、数日前から作業している撤去屋さんからは頻繁に自分の携帯に確認が入る状況でした。







その都度、自分がBさんに電話を変わってもらい判断を促していましたので、引越し屋さんまでミックスされる昨日の現場には自分が行かないと大変な事になると想定されたのです。



写真 (67)55年間住んだ家とお別れするのですから「捨てたくない」と判断するBさんの気持ちもわかります。
でも、新居は50平米の3Kですので今のご自宅の3分の1以下の広さですので、とてもじゃないけど捨てるものがたくさんあります。






写真 4女性スタッフ3人でダンボールに詰め終わったのが夕方5時。

撤去屋さんが入ってバタバタ状態の中、手際よくやってくれたと思います。

ちょっと心配なのが、6帖・4.5帖・3帖の新居に荷物が入りきるのか・・・






引越屋さんによると「ギリギリ大丈夫だと思います」との事ですが、「荷解き(にほどき)」までやってくれるコースなのでお任せしたいと思います・・・


と、言うことで本日は朝の9時から引越し作業が始まります。

自分もそれまでに到着して引越屋さんへの指示が終わったらBさん連れて新居へ移動します。

新居では引越屋さんの他に家電品が届いたりガス屋さんが来たり一日バタバタになると思います。

Bさん、しばらく睡眠不足が続いて食欲も無いとか言ってるので、早く新居での生活に慣れてもらわないといけません。

ちょっと心配ですが、やれるだけの事はしようと思ってます。

では、出発します