image昨日(8日)は、朝の8時半に羽田空港集合で四国まで飛びました。

自分としては初めての四国です。








遊びに行ったのでは無く、プロパティーマネジメント業務の先端を行く会社から学ばせて頂く、シ―エフネッツの優良企業視察研修です。


写真 11日目の訪問会社は、あなぶきPMアカデミー様でした。

こちらの会社は研修設備だけでなく、85000室もの分譲マンションや賃貸物件の管理を全国区で行っています。







写真 2ちょっと写真うつりが悪いですが、ガラス越しにコールセンターも見学させて頂き、1時間に渡り対応テクニックの最前線の話しを聞かせて頂きました。







24時間365日休みなく稼働しているコールセンターですが、スタッフ21人が在籍していて交代制勤務なのだそうです。
常に天気予報や、NHKのテレビをつけっぱなしにしている理由は、ニュース速報を監視しているそうで、連絡してくる入居者さんよりも最新の情報を的確に収集するプロの仕事をみました。

自分も、数か月ですがコールセンターに勤務させてもらった事がありますので大変さはわかっているのですが、「相談」・「修繕依頼」・「クレーム」が、コールセンターに寄せられてくる連絡の大項目となります。

設備や現場の知識も当然必要ですが、応対のテクニックもすごく重要です。

そして受けた内容を記録して、現場のスタッフや管理会社、オーナーに伝えるテクニックと言うのも難しいものなのです。


「主人がいなくなったんです」


と、言った連絡にも丁寧に対応して報告書をまとめるなんてほんとストレス溜まるでしょうね


自分も「カラスがうるさいから退治してくれ」とか「スクーターに黒魔術のお札を貼られた」とか受けた事がありますが、他人事として聞いてると笑っちゃうのですが、スタッフの皆さんは常に気が張っていて大変だと思います。


自分にも辛かった日があった事を思い出しましたよ


と、ここまで書いていたら2日目の出発時間が迫ってきました。


image_61とても密度が濃く勉強になった1日だったのですが、研修終了後の懇親会で日本酒を飲み過ぎたようでホテルに戻ってから爆睡状態でした・・・








ここから先は写真を中心に掲載しますね。


image_27PMアカデミーでは建物内の実物を使って設備の対応研修ができます。

大音量で鳴る警報、どこで火災が発生しているのか、誤報だったらどう対応するのか








image_44トラブルが発生すると大混乱するポンプの仕組。










image_46スケルトンになっている受水槽で給水・送水を実際に目で見たり











写真 5雑排水・汚水・給水・給湯、住宅の床下にはたくさんの設備が入っています。











写真 5 (4)手入れが疎かな建物の状況を再現したところ等はホント見事としか言いようがありません










写真 5 (2)いろんな事に驚きましたが、こちらの部屋では、フローリングやサッシの防音性能を体験できます。

素晴らしい・・・








写真 3 (4)高齢者疑似体験のコーナーでは、年配の方の視点と感覚を身を持って経験できて、対策としてどのような建物にリフォームすれば良いのか、最新のリフォーム事例などが実際の建物として作られています。

段差程度は考えた事ありましたが、建具や床の色まで工夫する必要があるんですね・・・










写真 2 (4)高齢者対応だけでなく、防災に対する対応をしているのも最先端のPMです。














写真 5 (3)防災用の備蓄品や、テント、非常時に必要とされるトイレなどたくさんの製品を見ることができました。














写真 1 (4)3年間保存可能なカロリーメイトがあるんですね。

自分も非常時の為に食料備蓄とか考えないといけません。

見学者に1箱づつ配って頂けたので鞄の中に入れて非常時用に保管しようと思います。








とか思っていましたが、朝起きたら見事に空箱になってました


全然覚えていませんが、飲み過ぎてお腹がすいて食べちゃった様子です


と、いう事で急ぎ足で書いちゃいましたがこれから朝食なのでこの辺で


本日は日本エイジェント様と三福不動産様にて勉強させて頂きます。