きのうは写真 1高崎市の土地の決済がありました。

お金の確認をして、司法書士さんに売主側の権利証と印鑑証明を渡し買主側の資格証明か住民票を渡して委任状を書いて終わりなのですが、心配症な自分は、いつも事前に先生の事務所にチェックの意味と安全保管のために必要書類を届けておきます。

昔、決済当日にドキドキしたことが何度かあったので用心深くなっちゃったんです。




決済の方は無事に終了しました。

1点気になった事があったので同席した司法書士さんに聞いてみました。

クマ 「電子申請するから高崎まで行かないんですよね」

先生  「いい時代になりましたよ」

607b4cadクマ  「でも、権利書が古いタイプでシールが無いタイプですけど電子申請できるんですか?」

先生  「識別番号ね、古いのは無いからやり方が違うんですよ」

クマ  「権利証をスキャナで撮ってPDFで送るとかですか?」

先生  「そんな事しませんよ・・・」



何か、あまり話したがりません。

以前、登記識別情報のシールの話を聞いた時も何となく秘密にしたいような雰囲気でしたが、司法書士さんの秘密にしている事なのでしょうか?

クマ  「どうやってやるんですか?」

先生  「新しいタイプのはシールをはがして識別番号をオンライン申請するんですけど古いタイプで遠隔地だと郵送するんですよ」


何か一般人に言えないような仕組みかと想像がふくらみましたが単純でした


話が変わりますが、自分の勤務先では1月下旬になると営業車が足りなくなります。

お客様案内用の車が3台。

そのうちの1台を自分が隙を見て乗って行ってしまうので、土日は結構迷惑になってきました。

賃貸物件へのご案内が増えてきているのは良いことなのですが、毎年繁忙期の時期だけの為に車を増やすのはもったいないとの事で月単位でレンタカーを借りています。

が、今年は社長が1ヶ月程海外出張されたので自分が社長車を使わせてもらうことになりました。

不動産屋の社長が乗る車ってベンツとかBMWとかクラウンとか高級車を想像しちゃいますが、うちはプリウスなんです。

基本的に、車を買い換える度にハイブリッド化してきているので遠出が多い自分が普段乗っている営業車はハイブリッドのアクアです。

大体平均燃費が20km/Lくらい行くので、たまに家の車(ノアの10年物)に乗ると不経済な事が良くわかります。


写真 3で、普段社長しか乗っていない車を借りた訳なのですが、ガソリンが全然減りません。
燃料計が壊れていると怖いので20kmくらい走ったところでトリップメーターを0にリセットしましたが、123km走っても1目盛も減りません・・・






いくら燃費が良いと言っても普段乗っているアクアだって100kmも走れば目盛が減ります。

心配症な自分はガソリンスタンドで給油しました。

入った燃料は10リットル。

壊れてなかったみたいです。

多分、最初の1目盛減るまでの設定がアクアと違っているのか、当たりの車だったのでしょう。


普段信用しきっているガソリンメーターが壊れていたら交差点の真ん中で止まったり踏切で止まっちゃったり恐ろしいことになります。

自分、数年前にメーターが壊れたバイクに乗って以来、初めて乗る車に用心深くなりました。


賃貸管理の仕事も万が一の事を考えたり、不良入居者で懲りているので相手の言うことを簡単に信じなかったり疑り深くなるものです。

なんだか物を信じないのは良いとしても人の事を疑うとかはしたくないものですね。

ではまた