写真 1 (3)昨日は、去年ご自宅アパートを売却させてもらった75歳Bさんと妹のCさん(70歳)を連れて税理士事務所へ行ってきました。

今回、埼玉県内のご自宅の土地建物、栃木県内のアパートの土地のみが約25年前にお父様から相続したものでした。





アパートの土地には25年前に7000万円もの借入をして建物を建築しました。


売却をした場合、譲渡益に課税されますが、50年前に取得したご自宅の方は居住用財産の3000万円特別控除が使えればOKなのですが、アパートの方はそう言う控除が無いです。

このアパート土地を相続したと言うことはお父様が買った時の金額を引き継ぐのですが、昭和50年頃の栃木県内の林の地価なんて激安かと思います。

問題は、建物に7000万円以上かけていて今回売却できた金額が2千万円しませんでした。

単純に考えると利益なんて無いと見えますが、税理士先生によれば土地が安い分、建物の減価償却分を考えると利益が出て課税されるだろうとの事です。

ココらへんが怖いところですが、建物は毎年先生が確定申告やっていたのでわかっているとの事で間違い無いのでしょう・・・

何かしっくり来ない話ですが、どんな結果になるか興味あります


今回、売却にあたり事前に税理士先生の助言を聞いていたので、わかってはいたのですが、アパート単体で見たらローン残債を返したら全く現金が残ってないところに税金を払う事になるのが気分悪いです。

まぁ仕組み的に勉強にはなりますが・・・


写真 3 (2)約3時間程、打ち合わせして夜になっちゃったので3人で食事しました。

相変わらずたくさん食べさせてくれるので遠慮せずに頂いてきましたよ







Bさんとは、税金の件が落ち着いたらお父様の写真まとめで関わる事になっていますので、付き合いが続きます。

初めて会った時に昔から知っている人の様な気がする不思議な縁を感じていましたが、昨日なぜそう感じたのかわかりました。


Bさん話し方と声質が、ちびまる子ちゃんそっくりなんです



と、言うことで今日も頑張ります