きのうは、某地主系大家さん宅に訪問してきました。

付き合いが長い大家さんなのですが、去年の夏頃から頻繁に呼ばれるようになりました。

いつも空きテナントの客付の話が10%、土地を買って収益物件を建てたい話が40%、世間話が50%と言った感じなのですが、今回は土地を買いたい話が70%超えていた感じです。

かなり積極的な大家さんで、立地の良い場所に空き地があると調査を依頼されます。

写真999どうも自分がグーグルマップのストリートビューとかレインズの情報だとか登記情報等をiPadで出すことがお気に入りらしく、すごく感心してくれます。







ご主人 「○○の斜め前に空き地があるんだけどね、あの立地なら買っても良いかと思うんだよ」

クマ  「ずっと前から空き地だから、お金に余裕がある地主さんかと思いますよ」

ご主人  「そうかねぇ いくらなら売ってくれるかな?」

クマ  「周辺の相場ならわかるけど、売る気が無い人だったら高くなりますよきっと」

ご主人  「試しに調べてみてくれるかな?」

クマ  「日曜日は登記情報見られないから明日になっちゃうんですよ」

ご主人  「そこまでせっかちじゃないよ、ゆっくりでいいから情報取って作戦考えようよ」



平日だったら登記情報提供サービスで土地面積とか所有者調べが出来たのですが、何かiPadを持ち歩くようになってから自分自身がすごくせっかちになってます。

コンビニのネットプリントを使えばデータの印刷もできますので、会社に出社しなくても仕事できちゃう訳ですね。

便利な時代になったものです。


写真9その後、奥さんがストーブでお餅を焼いてくれて雑談していたところ、何とも珍しい言葉を聞きました。








ご主人  「帰りに大根と米持って行ってよ」

クマ  「ありがとうございます、うち子供3人大食いなので助かります」

ご主人  「年貢米だから美味いかどうかわからないけどね」

クマ  「・・・何ですか、ねんぐまいって?」

ご主人  「年貢米知らないの? うちが田んぼ貸してる家から地代の代わりにもらってるんだよ」

クマ  「え〜 今どき年貢なんて存在してたんですか

ご主人  「小作料を米でもらってるの年貢米って言うんだよ」



自分、時代劇とか歴史物が大好きなのですが、今だに年貢と言う単語が普通に使われているなんて感動しました



ではまた