「家賃払わねぇよ」

お湯が出なくなった戸建て賃貸の入居者さんから電話で言われました。

写真修理の確認に行ったガス屋さんが、「給湯管がサビで詰まって外管と室内管の交換が必要」との説明をして、「大きな工事になるので対応できる業者を探したところ一番早い業者でも土曜日になる」と伝えたら怒っちゃったそうです。






まぁ この入居者さん悪い人じゃ無いんですけど、古い貸家で雨漏りとか極度の湿気とかいろいろあったので、自分も結構な時間かけてご理解頂いてきた経緯があります。


電話で話しても納得されないのですが、面と向かうと納得される方なので訪問してきました。

どうも電話には言いたい事が言いやすくなる効果があるような気がします。

やはり、目の前に相手がいないと顔が見えない分、感情がぶつけやすいのでしょう。

もっと言いやすいのはメールです。

電話の場合は相手の反応に即返答しますが、メールは考えながら一方的な意見を書き込めて相手の話を聞かなくても相手にぶつける事ができる訳です。


「家賃払わねぇよ」なんていきなり言われて普通なら怒っちゃいますが、思った事をハッキリ主張するタイプの方なので、冷静になってもらうのが優先です。


大家さんもワザと壊した訳じゃ無いし、業者さんだって都合がある訳だし、管理会社の担当としてもすぐに対応してるし・・・

冷静になって貰う事がトラブルを解決する第一歩なので電話で「お湯が数日でなくて家賃全額不払いはあり得ない」とか言い返さなくて良かったです。


とりあえず昨日のところは2時間ほど話してご理解頂きましたが、新たな物語ができないことを祈ります



夕方は土地売買の件で地主さんを訪問してきました。



早く話を終わらせよう・・・


こんな気持になることは滅多にありません。

話しの内容に問題があった訳では無いのですが、地主さんメチャクチャ鼻水垂らしてて熱がありそうな雰囲気でした


クマ  「どうしたんです、花粉症ですか?」

地主  「いや、思いっきり風邪ひいたみたいで熱っぽいんだよ」

クマ  「・・・ 大変ですね 買主さんの購入希望額なんですけどね」

地主  「何か下向くと鼻水が垂れるよ」

クマ  「上向いて話だけ聞いてくれればいいです」

地主  「マスクも用意してないから移しちゃったらゴメンね」

クマ  「・・・  書面にまとめてFAXしておきますよ」


地主さん、無理して咳しながら話ししてくれました。
地主さんの体調も心配ですが、結構な近距離だったので自分の身も心配です



電話で済ませれば良かった・・・



さて、本日は定休日前の火曜日です。

いつもなら休み前で気分的に良い感じの火曜日なのですが、水曜日出になる確率が非常に高い感じなのが痛いところですよ。

ではまた