きのうの午前中は、マンション敷地内でメーターより内側で漏水のあったオーナーさん宅を訪問してきました。

○○万円の水道料が請求されてしまいました・・・

水道業者さん経由で市役所と交渉中なので、減額はありそうなのですが、それでも結構な金額を納める事になります。

深刻な話ですが、暗い雰囲気にならないようなるべく超えのトーンを明るめに話しました。

オーナー 「そうか、水道局は許してくれないか・・・」

クマ  「減額があるかも知れませんけど大幅には無理かと思います」

オーナー 「せめて誰かの役に立つなら諦めが付くけど、どうなんだろ?」


と、オーナーさんに言われてしまい頑張って考えてみましたが、誰の役にも立たないってのが辛いところです

滅多に無いケースなのですが、自分そう言うトラブルばかり担当しているので、心配性な性格になってしまいました

この話は終わってから書きたいと思います。


そして午後は、見積もりの作成や各種やり取りをして夜になってから管理課S君の入居前準備に合流しました。


写真 1 (1)照明の無い部屋での夜間作業で重宝しているのが、マキタの充電式LEDワークライトです。

結構な明るさで、電動ドリルの充電池がそのまま使えます。

マキタの充電池シリーズは種類が増えましたね

まぁ 暗くなる前に作業できたら良いのですが、今の時期、予定通りにいかない事がほとんどですので・・・



そう言えば10年位前に1度だけ徹夜で入居前準備をしたことがあります。

確か4月1日入居の物件が多すぎて予定通り準備が完了できなかったのですが、朝の5時くらいに最後の物件が終了してあまりの眠さに駐車場で数時間仮眠した事を覚えています。

考えてみれば、事務処理系の事で徹夜が出来ても運転を伴う肉体労働系でやるのは危険ですよね。

暗くなったら作業終了!

そのくらいの余裕が欲しいものです。

と、昔は辛かったと言う事が頭の片隅にでもあると、多少遅くなっても辛いと感じなくなることが、良い経験積んだという事なのでしょう

では本日も労役作業を頑張ります