BlogPaintきのう(9日)は水曜日で定休日だったのですが、先日以来大急ぎで対応している中古住宅のフラット35の融資申込の関係でバタバタしていました。

自分、ほとんど売主側の業者として活動しているので、融資に関しては売主さんが付けた抵当権抹消の交渉をする程度で、ノータッチの事が多かったです。






で、今回も売主側の業者として活動していましたが、うちの営業の新人君(26歳)が売買の初客付けをしてくれたので会社としては買主側の作業もする事になります。

重要事項説明書や売買契約書は既に自分が作ってしまった後だったので、新人君には買主さんへの説明をしてもらい、その他融資に関する事もサポートするようにと伝えてありました。

「お客さんの方で金融機関に自分で持ち込んで大丈夫みたいですよ」

と、言われていたのですが、心配なので「本当に大丈夫か早めに確認して」とクドクド言ってたら買主さんの方から「適合証明の手続きが難しすぎて先に進めない」と、ヘルプがきました。

金融機関に持ち込むまでは簡単だったのですが、購入する住宅がフラット35の基準に合致しているのか検査機関か適合証明技術者の検査が必要です。

今回の物件は大手の分譲住宅で、建築図書もバッチリ残っていたので、図面を渡せば終わりかと思ってましたが、簡単には行きませんでした。

ちなみに検査の手数料で、5万円弱かかるのですが、検査機関に全部お任せコースを選択すると13万円くらいかかってしまいます。(検査機関によって異なります)

やはり節約出来るものはするべきですね・・・

まぁ、自分が新人君に一番言いたかったのは、「決済に間に合わなくなったら大変な事になる」と、言うことでした。

契約時に融資による白紙解約条項を付けていましたが、白紙解約で丸く収まる訳ではなく、売主さんにしてみれば大迷惑な話です。

今回は、社内的に自分が売主業者、新人君が買主業者でしたが、これが対外的に他社とのやり取りであったら面倒なんて見てくれません。

そこら辺の怖さを教えたいところでしたが、自分自身も怖いので慣れない建築系の手続きを調べて買主さんをサポートした訳です。

適合証明が揃ってから融資まで2週間との事ですので、あと1週間位ノンビリやっていたら危ないところでしたよ。


自分も、新人の頃があった訳ですので何度か痛い思いをしたことがあります。

失敗して覚えるんだよ

と、いう側面もありますが、お客さんに迷惑をかける訳には行きません。

「次からは自分でやるように」

と、釘を刺しておきましたが、今回の件は自分自身勉強になりました


さて、本日木曜日は2連休の定休日です。

朝から出社して、取り急ぎブログを書きましたが、頼まれている見積が追いつかないので夕方くらいまで仕事をしてようと思います。

その前に机の整理かな・・・

ではまた