きのうのブログで「音信不通の滞納者がいるので、安否確認予定」と書いた滞納者の件ですが、意外な形で終わりました。

日曜日に滞納者(独身男性 20代)の母親へ連絡した際に

クマ  「明日、会社に連絡して出社してないならお巡りさん呼んで安否確認しますよ」

母親  「私から連絡取ってみますよ」

クマ  「本人さん携帯止められてから持ってないんですよね?」

母親  「私から勤務先とか知り合いとかに連絡しまして・・・」

クマ  「ホントは携帯くらい持っているんですよね?」

母親  「だと思いますけど・・・」

クマ  「教えてもらえますか?」

母親  「いえ、番号とか知りませんので」

クマ  「では、明日のお昼までに連絡なかったら安否確認しますので」



と、言ったやり取りでした。

正直言って中高年の入居者で今まで滞納しない人が音信不通になると本当に心配になりますが、今回の入居者は20代で度重なり遅延するタイプなので心配していませんでした。

が、ドアポストからの臭いが気になります。

自分は何度もお亡くなりになって時間が経過している部屋の臭いを嗅いだことがあるので、その臭いを知っています。

一言でいえば「思い出せる臭い」です。

ただ、これも死後1週間と3ヶ月では臭いが違うのかも知れませんが、基本の臭いは共通じゃないかと経験的には感じています。

でも、この部屋の臭いは「汚部屋」の臭いです。

滞納の常習者には独特の「滞納臭」がありますが、この部屋は滞納臭にプラスして生ゴミ系の臭いがしますので恐らく積ゴミ10センチ程度だと推定できます。

と、なると汚部屋の入居者には「絶対に室内を見られたくない」との特徴がありますので、母親が本人へ連絡をつけられるのであれば、「安否確認で入室する」と、言うのが一番効き目があると思いました。


で、思った通り朝一番で本人から連絡がありました。

自分、別件で出かけていたので本人と話せなかったのですが、2ヶ月分の滞納金全額振込と携帯番号の報告があったので、一旦この件は終了です。

が、汚部屋の可能性がある入居者のリストに加えておきました

きれい好きな滞納者って会ったことがありませんが、汚部屋と滞納者は共通の考え方を持っているのかも知れませんね。


樹脂管架橋ポリエチレン管さて、昨日は漏水部屋の修復工事を4時間かけて実施しました。

けっこうなボリュームなので、明日のブログで報告させて頂きますね






今日は、売買系の査定や大規模リフォームの見積りをした後、夕方から都内のお客さん宅で打ち合わせしてきます。

そして夜は、都内の同業仲間と飲みながら情報交換してきます

ではまた