ここ最近漏水ネタばかり書いているので初めて読まれた読者さんに水道屋さんのブログかと思われてしまうかも知れません

基本は「日記」ですので前日に有った出来事を書いているのですが、見事に漏水対応ばかりしています。

きのうも午前中は、分電盤室に謎の水溜まりが出来た案件を対応していました。
 
経緯は過去のブログに書いてあるのですが、結論としては今回もピンホール漏水です。

さすがにピンホールが4回も続くと飽きますよね
 

0e4aaf70考えてみると漏水は、「雨漏り」「排水管」「給水管」「受水槽」の漏れが代表なのですが、「水こぼし」「バルコニー溢れ」窓開けっ放し」「排水を詰まらせた」なんて言う入居者さんの過失で発生するものもあります。

管理担当の方ならピンとくると思いますが、入居者さんに過失があった場合の方が借家人賠償や個人賠償保険が使えてすごく助かります。


 

雨漏りとか老朽化での漏水に関しては責任が大家さんの管轄なのですが、大家さんの入っている火災保険によって扱いが違います。

正直、保険の件はケースバイケースで、書けなかったり書かない方が良かったりするので控えますが、多少高くなっても手厚い保険に入ることをお勧めします。

写真 3 (3)今回もいつもの水道業者さんで銅管の撤去と樹脂管の新設をしたのですが、当初はフローリングに穴を開けないでチャレンジしてくれたのですが、1時間半くらい苦戦して結局最後は穴をあけてジョイントしました。








写真 4 (1)水道屋さん、電動の丸ノコでないノコギリを使っていましたが、いろんな道具があるものですね。










写真 1この水道屋さんBOSCHが好きみたいで穴あけ用のドリルもBOSCHで揃えていました。











写真 5 (1)うちの課ではマキタ製の電動工具を使っていますが 、何だかBOSCHってカッコイイです。

レーザー測定器とかいろんなのありますよね。








写真 2自分は今回午前中だけ立ち合いましたが、午後は仲介している土地に買付が入ったので管理課S君とバトンタッチしました。








買付けの方は結構な指値が入ったので売主さんとしては考えてしまってます。

1年くらい前はアベノミクス効果で土地の値段が上がると強気に言ってた人が多かった気がしましたが、ここ最近は弱くなったと実感します。

株価の方も、どんどん勢いが無くなっている感じですので、早いところ景気回復して欲しいものです。

やっぱり所得が上がるとか株で儲ける人が増えないと不動産の価格も上がらないのでしょうね。

安いうちに買うのが良いのでしょうけど、今が高いのか安いのか完璧に分かれば苦労しません・・・


さて、本日は買付けが入った件でいろいろオーナーや買主業者さんと打ち合わせしてきます。

もう漏水対応は飽きましたのでやりたくないのですが、最後に内装の復旧しないといけませんので、しばらくはブログに登場する事でしょう。

ではまた