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実は現在3か月ほど継続している騒音案件があります。

64900e17そう言えば去年の今頃は泊まり込みで解決させた騒音対処がありましたが、今回のはかなり大人の対応をしています。

今どきはネット検索でいろんな解決方法を探せる時代なのですが、こう言った調整事は、ある意味出たとこ勝負な側面があるので、相手が何を考えているのか探り出す事が重要です。



昔の人情味あふれる長屋的な共同住宅でしたら当事者同士で解決してもらうのが理想だと思いますが、今時そんな近所付き合いがあるアパートは見かけなくなりました。

話を上手にまとめるテクニックを持った入居者さんは少ないのと、苦情を言われる側も素直な人ばかりとは限りませんので当事者同士の解決は避けた方が良いと思います。

そんな時の為に、管理会社が窓口となっている訳ですが、立場的には間に入る形ですので、双方の話を正確に確認しなければ間違った対応をする事になりかねません。

最終的に、物件自体の構造上の限界で直すことができない場合もありますので、人が悪いのか物が悪いのかの判定も必要です。

結局は隣や上下が隣接している「共同住宅なので仕方無いですよ」との昔から言われ続けてきた答えに行き着く事が多いのですが、その言葉は対応する前では無く、「対応した結果」で出すべきでなのでしょう。

「諦める」 「出て行く」 が入居者さんの判断かと思いますが、問題がある側が残った場合は継続案件となる可能性が高くなるし、全く状況を把握できていない場合は退去の多い物件となる事でしょう。

と、言うことでこの仕事、大きなトラブルに発展する前に消火作業をするような部分もありますので、なかなか大変だったりしてます。

今対応している案件は、自分自身経験値UPの濃い案件だと感じていますので全てが終了したらブログで報告したいと思います。

ではまた

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