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賃貸管理の仕事をしていると避けて通れないと言うか、不定期に襲いかかってくるのが、「騒音」問題です。

自分は以前より、「投げずに対応する」ことが大切だと書いてきました。

建物には「構造上の限界」があり、人には「感じ方の違い」があり、「家族構成」「生活サイクル」の違いがある訳です。 

それが共同住宅の宿命ではあるのですが、「共同住宅だから我慢して下さい」と苦情を受けた段階で放り投げることを自分は「投げる」と言っています。

多分、20年前くらいの不動産会社(管理会社)だったら普通に言っている言葉かと思いますが、長年この業務を行って「対応しながら限界を悟ってもらう」事が無難な対応なのだと確信しています。

中には理屈の通じない精神状態の人もいますが、少なくとも「騒音元」「苦情元」のどちらかは問題の無い入居者さんですので、対応を疎かにはできないのです。

と、かっこ良く言い切りたいところですが、正直言って自分の場合は出たとこ勝負のケースバイケースの対応をしています。

いろんな裁判例もありますが、例えば 
「午後9時から午前7時までは40db(デシベル)午前7時から午後9時までは53dbに達する音を出してはならない」とか判例があったとしても、その物件や状況に対してのものなので、全国的にどんな物件でも同じ訳ではないのです。

法律でも作ってくれれば良いと思っちゃいますが、そんな事したらお巡りさん大変ですので・・・

と、言う感じで振出しに戻って淡々と対応するのが無難な感じなのでしょう。

で、昨日はネットで騒音計を探していたら面白い物を見つけてしまいました。

IMG_7102 (1)スマホのアプリで騒音計があったんです。

無料の物を何種類かiPhoneに入れて試してみましたが、こちらの「騒音チェッカー」が一番わかりやすい感じでした。

まぁ本物の測定器との精度の違いまでは判りませんが、参考までに判断するだけなら十分じゃ無いかと自分は思います。

実に丁寧な解説まであると思ったら鑑定士さんの会社で出してるとの事です。 





いろいろ測ってみて事例を集めてみたいと思います。


さて、本日は朝から漏水被害にあったお部屋のクロス張替に立ち会ってきます。

これがまた2件とも入居中なので実にやりにくい感じで、自分は入居者さん対応のような感じでクロス屋さんと同行です。

と、いう事でこの辺で


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