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この仕事をしていると、いろんな考えの方と接します。

滞納者の言い訳なんかも聞かされる事がありますが、正直言って嘘っぽい話が多いのと、恨みや後悔系の物語を聞かされるので、途中で話を打ち切ります。

自分、昔は滞納者の話に付き合っていましたが、嫌な経験ばかりしてきたので変わっちゃったのでしょうね・・・


打ち切れないのが、大家さんの悩み話しです。

大体が人間関係の悩みなのですが、アパートや不動産を所有されているので仕事の話と悩み事が絡んで割り切れないものです。

親しくなってからは「そんな事は気にしない方がいいですよ」とか「昔の事は棚上げして前向きに考えましょう」なんて言えるのですが、付き合いが浅いと、不動産の話以外ではどこまで自分の考えを主張して良いものか迷って遠慮してしまうものです。

ただ、身内の方が亡くなった時や、辛い別れがあったばかりの人には「明るく考えましょうよ」なんて事は言えませんので、時間が解決する事をお祈りいたします。


きのうは、ワンルームの解約立会がありました。

この物件には、同じ大学の運動部の学生さんが3部屋入居してくれていたのですが、学校側で寮を作ったお陰で3部屋同時退去となりました。

何とも痛い感じの退去理由ですが、いろいろあるものです・・・

3部屋目の立ち合いをしている時に変な事を打ち明けられました。

学生  「あの〜実は部屋の照明がつかないんですよ」

クマ  「蛍光管が切れちゃったの?」

学生  「交換したんですけどダメだったんです」

クマ  「これ、リモコン式だから電池交換すればいいんじゃない?」

学生  「交換したんですけど点かないんです」

クマ  「言ってくれれば設備なんだから直したのに・・・」

学生  「すみません・・・なんか言いにくくて」

クマ  「最近壊れたの?」

学生  「1年近く前に壊れました」

クマ  「・・・ こんな事で遠慮しちゃダメだよ」


IMG_9153この部屋は角部屋なので日中は問題無いのですが、夜は電気スタンドとテレビの明かりですごしていたとのこと

夜になったら疲れて寝ちゃう生活だったらしいですが・・・




考えただけで気分が暗くなりそうですが、暗くなったら寝れば良いってのは素直な選択ですね。


では、本日も前向きに頑張りましょう!

また明日



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