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きのうは3月の最終日曜日と言うことで、結構なバタバタ具合でした。

相変わらず解約立会を行っていましたが、ほんと部屋の使い方は個人差があります。

IMG_007410年入居していた女性のお部屋の退去があったのですが、すごくきれいに使って頂いたようです。

こう言う方に限って最後の最後で荷物が無くなってからも掃除してくれるものです。




これがまた、細かいところまで丁寧に磨いてくれるので、「契約書に則ってハウスクリーニング費用◯万円が敷金より引かれます」の言葉が言い難くなってしまいます。

ですので、解約受付の連絡が入った場合は、「専門業者によるハウスクリーニングが入るのでお掃除は程々でいいですよ」と、伝えている訳です。


が、この言葉が裏目に出ることもあります


「ハウスクリーニングが入るので、お掃除は結構ですと言われましたから」

1との事で、普段から掃除しないで退去日を迎えて、キッチンや風呂場が恐ろしいくらい汚れていたり・・・

こんなのだと、クリーニング屋さんに上乗せ費用を払う事になりますので追加料金を請求します。



恐らく荷物をどける前は汚部屋だった事が想像できますが、発覚しない汚部屋の場合は退去の時にわかるものです。


ここ数年、タバコを吸う人が減ったのか、ヤニ系の壁紙トラブルが減少しているように感じます。

他人に迷惑を掛けないように吸って頂ければ何も言うことはありませんが、壁紙を汚したり臭いを付けるのは迷惑です。

特に最近やりにくいのが、大手法人さんとの間に入る社宅代行の会社です。

社宅代行さん、ガイドラインに則った指摘を厳密にしてくるのは、ごもっともな話で何とも思いませんが、現地に来てくれないので、臭いの説明が難しいんです。

「ヤニの写真が上手く撮れてないけど臭いがすごいんです」と、主張しても「写真に写らない程度ですね」と返されてしまう訳です。

いずれ技術が進歩して「臭いをメールで送ります」なんて時代が来れば良いのですが、今のところは写真と電話での交渉なんです。

ちょっと種類が違いますが、アロマやお香の様に、タバコとは違う臭いを付けてしまう方もいます。

自分は、程々であれば仕方ないと思いますが、極端なのはタバコと同等に指摘します。

タバコやペットの臭いよりはマシな気もしますが、次の入居者さんが「いい匂いがすると喜んでくれる保証が無い以上は余計な事をした事になるのは間違いありません。

人によって感じ方が違うのですから賃貸物件では程々にして頂きたいものです。


すみません。

この時期、交渉ばかりしているので愚痴が多くなってきてますね・・・


さて、本日はお昼頃に都内に行って賃貸管理の世界で有名な方と食事してきます。

詳しくは次回のブログで


ではまた明日


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