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自分、毎日ブログ用に何かしら写真を撮る習慣が出来ているのですが、昨日は珍しく写真を撮りませんでした。

長年ブログをやっていて、どんな忙しい時にでも写真の1枚は撮っていた事を考えると、今がかなり余裕が無い時期なのかも知れません。

昨日は売買系の事務処理と、いろいろ込み入った相談事で一日を終えた感じでした。

売買の仕事と管理の仕事をミックスしているのが落ち着かない原因だと思うのですが、最近は「物のトラブル」系を管理課S君や新人君に任せていますので、出動が減っている訳です。

残っている管理系業務は「人のトラブル」系です。

これも、相手が入居者さんだったり、オーナーさんから貰ってくる相談事だったり、会社関係だったりと次から次へと湧いて出てくるものです。

今のところは何とかやっていますが、多分こう言う流れの時は、新しい仕組みを考える時期なのでしょう。


と、言う事で愚痴を書いても解決しませんし、変な事ほど自分の経験になると思っているタイプなので、この時期をひと段落したら前向きな進化を行いたいと思います。

話が変わりますが、本日のYahooニュースに、去年の9月に発生した県営住宅の賃料滞納(月12,800円)を苦に中学2年の娘さんを殺してしまったシングルマザーへの判決が出た記事が載っていました。

Yahoo ニュース

2年以上の滞納となり強制執行の当日に娘さんの首を絞め、直後に執行官が部屋に入り発見したとの事で、当時ニュースを聞いた時には暗い気持ちになったものです。


が、今回かなり詳しい状況の取材で事件の詳細がわかるようになったのですが、読んでみて更に暗い気持ちになりました。

恐らく、このタイプの滞納の場合は、行政による救済ができたと思います。

「払えないなら出て行け」

これは、自分も業務で行っている実に当然の事です。

県営住宅ですので、滞納督促は県職員が行ったと思いますが、自分が思うに、あまりにも滞納者の件数が多すぎて事務的に淡々と手続きをしていたのかと思います。

まぁ 悪いのは殺してしまった母親なのですが、どうもこう言う話を聞くと、もう少し逃げ道を作れなかったのだろうかと重たい気持ちになります。

滞納者の中にはホント開き直って嘘を平気でついたり逆切れしたりと腹の立つ相手も多くいます。

図太い奴だから、こちらも図太くなる。

そんな事も無いわけではありません

しかしながら今回の話のような場面にも遭遇する事もあるでしょう・・・

殺人事件が起きるなんてのは想定外ですが、自殺するんじゃないかと思える人はたまにいます。

「滞納者が悪い」で、済んでいたのが「督促した人が悪い」となるのは結果論なのでしょうけど、人が死んでしまっては取り返しがつかない話になりますので配慮する事を心がけないといけませんね。

滞納ネタは楽しいことが無いですね・・・


なんか自分の知り合いが滞納ネタでブログ立ち上げたみたいです。

他人様の経験は実に参考になるものですので、勉強させて頂きます。


ではまた



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