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きのうは、先週自分のスリッパが足りなくて靴下で案内した古戸建へ再度打ち合わせに行ってきました。

DSC_1563リフォームもクリーニングもしていない解体予定の物件ですが、躯体を生かして内装をリフォームして住みたいと言うお客様が検討中です。







DSC_15551 (2)一番の問題は、購入される若夫婦のお母様がこだわる鬼門にある風呂場の移動です。
知り合いの大工さんに見積もりを取ってもらう話でしたが、どうも進みが悪いようです。



売主さんは、既に解体業者さんと契約をしてるのですが、壊すのは来年1月にしているので、早めにこのお客さんで契約ができれば家を壊さなくて済みます。

ですが、直前になってからの解体キャンセルは違約金を取られる契約なのだそうで、少し急いで頂かないと困るのです。

きのうは、先日いらっしゃらなかった、お父様が打ち合わせに参加しました。

お父様  「なんか、若夫婦の方は銀行の借入とか良くわからないから、お宅でやって下さいよ」

クマ  「では、早いうちに銀行に打診しないと」

お父様  「あと、リフォームの方なんだけど大工に知り合いいるんだけど配管とか電気とかやらないって言うんだよね」

クマ  「工務店さんじゃなくて大工専業の方なんですね」

お父様  「そうなんだよ、見積もり出ない感じだから、お宅で見積もってみてよ」


クマ  「わかりました、その前に融資が付くのか確認したいので早めに収入証明取ってもらえますかね?」


当初、銀行さんの融資のあてがあるとの事でしたので、何も動いていませんでしたが、早急に打診しようと思います。

売主さんの解体契約の話もあるし、募集をストップしている訳では無いので別の話が来たら終わってしまう事も伝えました。

お父様  「もう、買う気になってるから後はお宅が出すリフォームの金額次第でしょ」

クマ  「融資の内定が下りないと契約できませんので、その間に別の申し込みが入ったら、リフォームの見積もりも意味が無くなっちゃいますよ」

お父様  「・・・ そうなんだ、ちょっと待ってくれればいいのに」

クマ  「現金でご購入頂いて、後でリフォームローン組むって形ならゆっくりできますけど」


お父様  「いや〜 それは無理だなぁ」

若奥様  「急いで収入証明取ってきますからよろしくお願いします」

と、言う事で近々手続きしてきます。

今回は、土地建物入れて500万円切っているのですが、リフォーム代が300万円以上掛かりそうな予感がしてます。

融資が組めるなら別の物件探した方が早いような気がしてきましたよ・・・


さて、本日は午前中が管理課の新人君と同行してウォシュレットの取り付け指導、午後からは千葉県まで行って農地法関連で、お医者さんの実家を訪問して農機具小屋の写真を撮影してきます。

その他、ちょっと大きめの案件を進める事になったので、今週は忙しい週になりそうです。

ではまた明日



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