長年の経験からわかっていたのですが、この時期コタツに入るのは危険です。

夜、自宅で一仕事するつもりが、見事に爆睡。

長男が、夜中に帰宅して起きる事ができましたが、午前2時でした・・・


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ハンパな時間なので布団敷いて5時にアラームかけて仮眠したのですが、寒くて起きられず、6時半になっていました。

何だかんだで夜の10時から2時までがコタツ、2時から6時半まで布団で寝ましたので、睡眠時間的にはバッチリなのですが、実に寝た気がしない寝方をしてしまいましたよ・・・

コタツは危険です

昨日(7日)は、朝からバタバタ状態で来客や打ち合わせ他、あっという間に夜になってしまった感じでした。

そんな中で、結構大変な案件を頼まれました。

今の時期、定番の修理依頼に「給湯器故障」があります。

まぁ 夏でも春でもあるのですが、冬場は増える傾向があります。

特殊なタイプでなければ、在庫が無くてもガス会社さんに仮設品を設置してもらい素早い対応ができるのですが、土日を挟んでしまったり、たった1日でも激怒する入居者さんも稀にいますので、軽く考えてはいけません。

通常の賃貸物件であれば、最悪は直るまで近所のスーパー銭湯の入浴券を渡す等の対応ができるのですが、昨日相談された案件はそのような対応が出来ない話でした。

相談してきたのは、古くからお世話になっている大地主系の自主管理オーナーさん(70代男性)なのですが、物件はご自分で経営されている休憩のできる物件です。

まぁ 簡単に言うとラブホテルなのですが、ここ最近はホテルの件も自分に対応依頼がきます・・・

最近流行の民泊も、いろいろ進んで行くと休憩ができるタイプとか考えちゃう人が現れそうな気がしますが、そう言うホテルって旅館業法だけでなく風俗営業法も絡んだり、いろんな事があるので、軽く考えない方が良いでしょう。


オーナーさんの話を聞くと、お正月にお湯が出なくなって3日も休業してしまったそうです。

クマ  「大変でしたねぇ アパートみたく給湯器が部屋ごとに付いている訳ではないのですね」

オーナー  「そうなんだよ、A重油が燃料のボイラーなんだよね」

クマ  「ボイラーが壊れちゃったんですか」

オーナー  「平成8年製で何度か直したけど、メーカーが倒産してるし、直せる会社が正月で対応してくれなかったんだよ」

クマ  「20年近くたったら交換じゃないんですかね?」

オーナー  「そうなんだけどさ、アパートの給湯器の比じゃないくらい高いんだよ」

クマ  「もう、正月休みも終わったから業者さんも始まりましたよね」

オーナー  「うん、でも今回を最後に、もう頼まないって喧嘩しちゃった」

クマ  「え〜 なんでまた・・・」

オーナー  「3日も休業して〇百万円の売り上げが飛んじゃってこっちも必死な感じでお願いしたのに冷たくされたから・・・」


クマ  「〇百万ですか・・・ それは痛いですね」

オーナー  「そうなんだよ、そこでクマさんに修理できる業者を探してもらいたいんだよ」



と、いう事で自分の付き合っている業者さんに連絡しましたが、ボイラー系は特別な資格があるようで、簡単では無いとの事でした。

ネットでは何社かありましたが、オーナーの希望は、あと1年半くらい修理で寿命を延ばして、その後に買い替えするとの事です。

クマ  「今、新品に交換しちゃった方が良いんじゃないですか?」

オーナー  「もうすぐローンが1本終わるから、大きな金額出すのはその後にしないと毎月苦しくなるんだよね」

クマ  「じゃぁ、修理対応ができる職人的な業者を探しますかね・・・」



実は、このオーナーさんからは土地の売却も頼まれているのですが、その物件の売却益は次回の固定資産税支払いで消えてしまいます。

ホテルのオーナーも大変ですが、地主さんも大変なんですね。

かなり、焦っていましたので、頑張って探そうと思いますが、近いうちに自分もボイラーの確認で業者さん連れて立ち会ってきます。


いろんな事がある仕事ですよね


さて、本日もいろいろバタバタが予想されます。

休み明け一週間くらいは変なバタバタが続きますが、仕事を家に持ち帰る時はコタツに近づかないようにしておきます・・・

ではまた明日



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