今まで、間違った内容を伝えてしまったり、テクニック的な話で誤解されるのは良くないと思い、保険に関する話はブログで触れないようにしてきました。

しかしながら、管理する立場の視点で見ると、手厚い保険に入ってもらっているとトラブル発生時にホント助かるんです。


・・・


その為の保険なので当然ですね


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基本的にオーナーさんの場合は火災保険、地震保険、施設賠償保険に加入されていると思います。

借主側としては、借家人賠償、個人賠償、家財保険に原則強制的に加入している事でしょう。

その隙間的な保険を昨日契約したので紹介します。

当ブログでは心理的瑕疵に関する記事を過去に何度か書いてきましたが、万が一貸室で自殺や殺人があった場合は、かなりのダメージを受ける事になります。

相変わらず、告知しないといけない期間に関しては裁判例がたくさんあるのにガイドラインや法律が無い事で、対応方法が出たとこ勝負な感じになっていますが、もしもそんな出来事が発生したら、裁判やってシロクロ付ける前に「直接保証人や相続人と交渉してみよう」と言うことになります。

これがまた何度やっても嫌なもので、「弁護士先生にお願いして下さいよ」と言いたくなるのですが、「最初だけ交渉してみてよ」的な雰囲気になり関わってしまうものなのです。

部屋の中が異臭で凄い状態であれば、「直さないといけない」とは思ってくれるのですが、相手に資力が有るとも限りません。

大家の味方2そんな時に頼れるのが、アソシアさんの家賃補償保険「大家の味方」です。
内容的には「事故発生時の修復期間中の家賃補償(最大6ヶ月)」+「入居者死亡に基づく修理費用の補償」です。
(死亡原因による修理費用最大300万円+臨時費用犯罪被害の場合最大50万円)


詳細は保険会社のHPパンフレット(PDF)で確認頂ければと思いますが、賃料に関しては、部屋ごとのレントロールを元に計算して、保険料を算定する形で、例えば月額合計20万円の賃料の物件で4室の場合で説明すると
(保険料の参考)
家賃補償 20万円×1.22%=2,440円
         +
修理補償 1室2,570円×4室=10,280円

合計 12,720円
が年間保険料(1回払)となる感じです。

まぁ 保険なので実際に問題が発生しなければ役に立ちませんが、問題が発生した時には実に助けられる事でしょう。

今回は、地元のオーナー様では無く、遠方に物件を所有されているブログ読者様からのお申込だったのですが、代理店として申し込み対応させて頂きました。

実のところ、代理店になって数年経っていますが、ちょっと事務作業が面倒な感じがして放置していたのですが、真面目にやってみようと心を入れ替えて自社所有物件も加入しておきましたよ。

尚、加入の際は「申込月の翌々月1日が保険開始日」となる仕組みなので、ちょっとタイムラグがあります。

(例)11月28日申し込み&着金→1月1日開始
    12月   1日申し込み&着金→2月1日開始


あと、今のところ社内で自分しか担当していないので、大急ぎの契約とか外出していて対応できないかも知れません。

それと、保険なので時期により仕組みが変わったり、保険料が変わったりすると思います。

上記の記事の内容は変わることがありますから、最新情報や注意事項に関しては保険会社のHPから取得するようにお願います。


と、言うことで本日のブログは家賃補償保険の説明でした。


さて、本日はこのあと先日売却依頼を受けた別荘地の現地確認に片道2時間かけて行ってきます。

晴れてくれたので良かったです

ではまた明日


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