BlogPaint夜中に雪が降ったようで朝起きたら隣の田んぼが白くなっていました。

簡単には春になってくれないものですね・・・






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我が家の東隣は、生産緑地になっていて約300坪の田んぼとして地主さんが米を作っています。

「300坪ってこのくらい」と、自分の頭の中のイメージとして丁度良い見本なのですが、何やら2022年問題と言うのが迫っているらしいです。

少し前のシーエフネッツの加盟店会議で倉橋社長に聞いて知ったのですが、生産緑地制度の告示から30年したら行政に買い取りの申し出ができる(10条・11条)ようになる的な話だとの事で、その事が始まる時期が2022年なのだそうです。

農地の耕作をしたくない地主さんが順次手放してくるであろうと言うものです。

そうなるとどうなるか?

ここらへん、業者としては対応を今から準備しておく必要があるのでしょう。

仕事上、市街化調整区域に絡む事が多いのですが、これからは市街化区域の生産緑地にも絡む事になるのでしょうね。


自宅隣の生産緑地に関しては、将来田んぼでは無くなる日が来ると思っていましたが、早ければあと5年程度で動きがあるかも知れません。

陽当りも良く開放感がある今のままにしてもらえれば一番良いのですが、地主さんの都合もあるのでしょう。

申し出があれば市が時価で買い取るとの事ですが、買い取って転売して儲けるのでしょうかね?

公園にでもしてくれるのが理想ですが、第一種低層住居地域なので戸建てを建てるのが一番最適なのかと思います。


a2c86eb8隣地の地主さんはゴールデンウィーク近くになると田んぼに水を入れ出すのですが、今まで何度か、我が家の植栽が田んぼに越境していると苦情を言われた事がありました。

一番大変だったのは、境界を超えて巨大化したゴールドクレストなのですが、苦情を言われた直後にプロに頼まず自分が剪定したので変な形で育っています

自宅の隣と言うこともあり、興味が出てきたので地主さんと世間話からしてみようかと思っていましたが、謄本上げて調べたら、管理物件の大家さんでしたよ



いろいろやることありますね。


ではまた明日



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