「京都方式でやれば良いって言われたんだけど」

先日売却の仲介をした土地の決済にあたり、売主さんが司法書士さんにアドバイスされたそうです。


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自分、京都方式って聞いたことも無かったので、何だかわからなかったのですが簡単に言うと、関東で行われる通常の決済は主に買主側で依頼した司法書士の先生が立ち会って行われます。

これが、売主側からも司法書士先生の立会をお願いして、売主・買主双方に代理人がつくって感じなのです。

何で、こんな事になったかと言うと、土地の売主さんが昔からの大地主さんで、古いタイプの権利証が他の物件とミックスされている状態なので、1物件だけの決済で数十物件の権利証まで持ち出すのは気が引けたのです。

で、売主さん自身、法律系や税務系の扱いの一切を都内の大手事務所にお願いしているので、そんな感じのアドバイスが出てきたのでした。

BlogPaint売主さん・買主さん・司法書士さん2名・買主側仲介さん・自分と新人君の7人で決済。

京都方式初体験でしたが、司法書士の先生も片方の手続きをすれば良いので手際よく完了しましたよ。






IMG_4408「決済が終わったら食事しに行こう」

と、売主さんがお店を予約してくれたのですが、思ったよりも早く終わったので日本橋の街をブラツイて時間調整。

めったに東京に来ない新人君の様子が楽しめます。







IMG_4417普段、スーパーの食品売場かセブンイレブンの弁当程度しか昼に食べていないので、こう言うお店でのお昼ってのは別世界な感じです。










IMG_4421コースを予約して頂いたのですが、ホント何を食べても美味しいです。












IMG_4428売主さん、お正月に奥さんと食事しに来たりするのだそうですが、なんとも羨ましい限りです。












IMG_4429新人君の滅多に来ない東京に驚く様子を鑑賞して楽しんでいましたが、たぶん自分の様子も楽しまれてしまった事でしょう。







良い思いさせて頂きましたよ。



さて、本日は営業課N君からの依頼で新たな騒音系トラブルの対応をします。

何か、管理アパートの入居者さん宅に「幻聴の聞こえる近所の人が苦情を言いに来て困る」との相談なのですが、良くわからないので立ち会って欲しいとのこと・・・

ホント良くわかりません


ではまた明日



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