IMG_4442ランニングを復活させて3日目。

なんとか続いています。

昨日は早朝に走ったのですが、なんだか太陽が眩しすぎて疲れが倍増する気がしますので、夜走る事にしましたよ。



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きのうチラッと書いた「幻聴が聞こえる系の相談」ですが、これがまた結構深刻な話でした。

一部ボカして書かせて頂きますが、かなり難易度の高い案件です。

自分、長年騒音トラブルを経験してきましたが、9割型入居者間トラブルでした。

今回に関しては、管理しているアパートの入居者さんに対して、隣地(戸建)の居住者A氏(高齢の男性 一人暮らし)から執拗に「音を出すのをやめろ」と迫られている状態です。

元々、音など出していないのに言ってくるので、「勘違いですよ」と伝えていたそうですが、かなりエスカレートしてきています。

A氏は、近隣をまとめる自治会の班長さんに「アパートから電波を飛ばされて困っている」と、相談しに行ったようで「アパートの居住者の中に監視組織の人間がいる」等、主張していたそうです。

「勘違いですから」で収まってくれれば良いのですが、ここ最近は、明け方等に怒鳴るようになり玄関ドアを叩く等、エキサイトしているとの事で、警察に相談しました。

警察では、「敷地内への侵入事件として対応する事ができる」と言ってもらえたので、次回同様な事があった場合はお願いするのですが、こう言う系で心配なのが、問題行動を起こす人物の逆恨みです。

「自分は話し合おうと思ったのに警察を呼んだ」とか「警察も仲間だったのか」的に更に話がエスカレートする可能性が大きいです。

入居者同士であれば、管理会社を窓口に調整業務的な役割を行えるのですが、元々話が通じない人が相手な場合は、かなり難しいのが現実です。

「アパートの別の入居者さん宅のドアも叩いていた」との情報があるので、全室に注意喚起しておいて、何かA氏が言ってきたら「管理会社を通して下さい」と伝えるように説明してきたので、近いうちにA氏と話をする日が来るかも知れません。


数年前に、入居者対隣接戸建て居住者のトラブルの間に入った事がありましたが、「休戦提案」と言うテクニックが身についたのは良かったのですが、結局は入居者さんが引越してしまいました。

やはり、土地を所有して住んでいる方に引っ越してもらうってのは無理なのかと思います。

また、別のケースでは「話が通じない」系の方が相手だったのですが、その時初めて「措置入院」と言う制度の事を知りました。

この案件、医療機関とか行政に連携してもらって対応していましたが、結局問題の入居者さんには引越ししてもらえず、隣室の入居者さんが引越した苦い経験でした。

その後、オーナーさんの都合で管理離れして今の状況はわかりませんが、多分今でも問題のある方が住んでいるみたいです。


今回の案件も、そんな結末にならないように頑張ります。


さて、本日は去年の1月に発生した漏水事故に関して、テナントさんからリクエストがあったので、オーナーさんと打ち合わせを行います。

ココらへん、保険対応して終わりではないと言うお手本的事例なのですが、結構手間が掛かりそうな状態です・・・

ではまた明日


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