IMG_4644昨晩は三男(中1)と一緒に家の近所にある温泉施設へ行ってきました。


今くらいの寒くも暑くも無い季節の露天風呂は良いものですね。






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きのうの埼玉は一時的に大雨が降りました。

雷を伴い夏場のゲリラ豪雨を思い出す強い雨だったのですが、これからの時期の怖さを思い出します。


自分の場合、何が怖いかと言うと雨漏りです。

長年、ブログに書いてきたのですが、古い一戸建ての雨漏りが直らない状況が6年ほど続いてまして、大雨の度に呼び出されるのでは無いかとドキドキ状態になるのです。

これがまた、自社の提携する修理業者で対応していれば意地でも直してもらえたかと思うのですが、初回の修理をした際に別の個所で雨漏りが発生した事に対して大家さんから「二度とお宅に頼まない」と言われてしまい、親戚の大工さんだけに頼っている状態でした。

何と言うか雨漏り修理は、「怪しいところから対応して、大雨が降る度に確認して、再度発生したら範囲を狭めて原因を止める」と言う「一連の流れ」についてご理解頂けなかった事が選ばれなかった理由かと思いますが、ご親戚の大工さんの信用力だけでは直らなかったというオチが付きました。

結局、今回契約更新の期日到来を機会に大家さんと話し合った結果、「修理費用を出したくないので契約期日をもって賃貸借契約を終了させたい」と主張する大家さんにそんな単純じゃ無いと理屈を伝えて借主側を説得して2年間を最長期限として新居に引越して頂く事になったのです。

今回までの賃貸借契約は、平成23年に初回の契約を締結した、いわゆる普通賃貸借契約ですので、平成12年3月以前の契約とは違い、借主側の同意で現在の契約を終了して定期借家契約にて再契約する事が可能となります。

その事を借主さんに説明して、やっとご了承頂いた形なのですが、再契約時に念押しされたのが、「期間が来たら終了はわかったけど、入居中に不具合が発生したら直してよ」と、言うことです。

大家さんとしては、そう言う修繕の出費が嫌で貸すのをやめたい訳なのですが、定期借家契約に巻き替えて終了期限を確定させたとは言え、貸している間の躯体不具合の対応から逃げられません。

不具合が発生しない事が一番良いのですが、不具合が発生した際には大家さんが修理費の負担を拒否する事が想定されるので調整役・緩衝役としての仕事が待っています。


と、この話が大雨が降る度に頭に浮かんでくるのですが、「契約終了」が雨漏り古貸家の確実な解決方法なのでしょう・・・


と、言うことで新居探し頑張ります


本日は、朝一番で休日夜間のコールセンターから来た空き巣被害の対応をします。

先月から被害が多くなっていて同一犯のような気がします。

ワンルームばかり狙っているようですが、大金盗まれたとかは無く、ガラスを割られて現場検証の時間を取られたと言う被害がほとんどです。

早く犯人を捕まえて欲しいものですよ・・・

ではまた明日



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